せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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展覧会が開かれていた「大阪市立美術館」、天王寺公園内、初めて訪ねました、素晴らしい美術館ですね。

歌川国芳(1797〜1861)、幕末に活躍した浮世絵師、伝統的な役者絵や美人画などで人気だったそうです。展示作品は400点余り、歌舞伎の素養がないので、殆ど理解できませんでしたが、猫や人を巧みに使った戯画は楽しめました、ご覽ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
アクセスルートが分からず、動物園経由で・・。 大阪市立美術館、立派です。
これを見て、実物も大きいと思い込まされましたが、全紙よりやや小さい位でしたね。 エントランスホールに巨大な「朝比奈小人嶋遊」画。
小人の大名行列、一人一人、実に丁寧に彫られていて、見飽きません。 版画の「朝比奈小人嶋遊」はこれ。
日本橋は「にほんだし」で鰹節二本くわえた猫、京は「ぎやう」で鼠をくわえてる、笑わせます。 「猫飼好五十三疋」、五十三疋の猫、捩った駅名。
初めて見ましたが、ヒョロヒョロのスカイツリーより安定感がありますね。 美術館前からみえる通天閣、こんな所にあるんですね。

主催は美術館と新聞社。戯画が、広告や記事などに多く取りあげられたためか、「みかけハこハいがとんだいゝ人だ」とか「朝比奈小人嶋遊」「荷宝蔵壁のむだ書」「猫飼好五十三疋」などに人だかり、印象的な展覧会でした。

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