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神田明神、明治から神田神社だそうですが、明神の方が通りがいいですね。創建は730(天平2)年、千代田区大手町(将門塚辺り)だそうで、もろもろの縁起から、平将門も祭神になってます。その将門、晒し首なったのは京都、ということで京都にも神田明神が祀られてるんですねぇ(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
神田明神創建の地(大手町)に将門の首が京都から飛んで行った、そこに将門塚が造られた、そんな因縁で将門も祭神になってる、そして京都の将門首晒の地にも神田明神祠を置き鎮魂、という事なんですねぇ。 家康が、関ヶ原の戦いに臨み戦勝祈願を神田明神にした、そして勝った、それが9月15日の神田祭の日、ということで縁起がいい、祭礼は絶やすことなく執り行え、と命じたのだとか。その神田祭、今は5月、山王祭と交互に行われ、今年がその年なのですが、東日本大震災があったため中止となったようです。
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はじめまして。
神田明神の御祭は見たことがありますが
こういった場所があるのはよく知りませんでした。
勉強になったことにポチ。
2011/7/15(金) 午後 11:44 [ 琺瑯(ほうろう)タイプ ]
琺瑯(ほうろう)タイプさん、ポチありがとうございます。
京都に神田明神、幟を見たときビックリしました。
天神さんが全国アチコチにあるように、因縁、いろいろ、ですね。
2011/7/16(土) 午前 7:26