東洞院通りを彷徨っていて見たモザイク障子の小じんまりした京町家、いいなぁ、と思いながら玄関をみると、不思議な文字の看板が懸かってました、ご覧ください(各 写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
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| モザイク状に貼った障子の京町家(東洞院松原下ル)。
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| 秋保花月扇、その上は文字は?
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看板の上の文字、私は、漢字の源の 金文かと想像してたのですが、先輩仙人さんに尋ねたら「 ホツマ文字というもんで、漢字が日本に入ってくる前の 古代文字や」と教わりました。で、「 あきほせんすてん」と書かれてるのだそうですょ。いゃ〜、漢字が輸入される前に文字があったというのを知り、驚きましたぁ。
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| これが「ホツマ文字」一覧。
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ホツマ文字、古代文字であるかは、専門的には議論があるようですが、それは置いといて、街中でさりげなく使われている、驚き、且つ、嬉しくなりました。
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よく通るところですが、モザイク状に貼った障子見逃していますね。
次回は、しっかりと見てきます。
また、読み方も難しい?
京都には、気をつけていると面白いものを見つけますね。
さすが、せき仙人さん〜〜〜紹介ありがとうございます。
2011/8/25(木) 午後 6:56 [ han*mam*_*2 ]
han*mam*_*2さん、普段よく通るところ、大体はキョロキョロ等しないので、気づく事は少ないですよね。知らない所だったから気付いたという事でしょうか。京には面白いものが一杯、楽しいですね。
2011/8/25(木) 午後 8:50