せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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看板は風化していて読みにくいけど、なんとか判る。表札を見てビックリ、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
街灯はガスじゃなさそう。鉄柵には地図の銀行マークのような型、もとは分銅の形なんですよね。 通りに面して蔵、鉄柵に街灯、京町家と不思議な取り合わせ、珍しい・・・。
風化して読みにくいけど、両看板に「神嘉三郎」の名前・・(中京区夷川通新町西入ル)。 近寄ると、「度量衡器販売所」「計量器販売所」の看板、表札は「神」・・。

表札の「」、カミさん(カミ様)?。先輩仙人さんに話したら、ジンと読むそうで、江戸時代、秤を独占的に扱ってたお店らしいですね。長さ、重さ、容量などを測る計量器、全国共通でないと具合悪い、そこで、幕府は統轄機関として秤座升座をおいて、ものさし、はかり、ます、などの製造・販売・検査を独占的に扱わせた、家はを仕切ってたのだそうです。

明治になって度量衡法が制定され、以降、検定などは政府、そして自治体の業務になったようで、各地に計量検定所があるんですね。
ここは府の検定所、市の検定所は市役所内・・。 京都府計量検定所(室町通中立売上ル、神家からほど遠からぬ所)。

京都市の計量検定所はこことは別、京都市役所内にあるようで、同じような業務をしてるらしいです。違うのは対象地域、府は京都市を除く地域、市の方は京都市。京都市内に似たものが二ヶ所、必要なんでしょうかね。

計量器や測定器、検定、較正、重要ですね。今ほしい放射線測定器はピンキリ、誤差はどの位なのか、測定値を信じていいのか、悩んでしまいます。

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久しぶりの備前屋サンです、カミサンじゃないんですね、コロンボさんもびっくりでしょうか?早速行って来ます、寒暖計と美術館に有るような古い湿度計カイに行って来ます(ものずき?)場所ですが室町の中立売上る、でしょうか?

2012/3/8(木) 午後 10:32 [ 備前屋 ]

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備前屋さん、お久しぶりです。
ほんま、「カミさんがね、秤・・」、驚いたでしょうねぇ。

場所、夷川通新町西入ルです。
今、扱ってる商品って、どんなんでしょうかねぇ、
ショーウィンドゥがない、私、入る度胸ありません(^^;;;。

2012/3/9(金) 午前 7:25 せき仙人


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