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川上澄生(1895〜1972)は横浜の出身、学校をでて、一時カナダで働いたようですが、生涯の殆どを、宇都宮の学校で英語教師として過ごしたそうです。彼の「美術館」がなぜ鹿沼市にあるのか、と思ったら、教え子でコレクターの長谷川勝三郎(1912〜2001、鹿沼市出身)が、蒐集品を鹿沼市に寄贈したからだとか。約2000点の作品を収蔵、その一部ですが、見られたんです(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
彼の版画は、江戸明治の伝統からぬけだし、省略、デフォルメ、骨太、挿絵のような作風・・・、 棟方志功は、彼の作品に大きな影響を受けたのだそうですね。 英語教師をしながら版画家、日曜画家の先がけでしょうかね、
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おはようございます!
川上澄生さんのこと、知りませんでした。
最後の「初夏の風」、絵も詩も素敵ですね。
「はつなつ」という言葉に、日本語の大切さを感じます。
3枚目の絵、せき仙人さん、プロフィールの画像に使っていませんでしたか?てっきり、せき仙人さんが描いた自画像だと思っていましたよ!
2012/6/29(金) 午前 9:21
こゆきさん、こんばんは。
川上澄生、あまり知られてませんが、
数十年前には版画全集も出版されたりして、
棟方志功とともに、人気だったこともありますね。
プロフィール写真、幾分似てると思って載せましたが、
品格が違うと不評 (^^;;; (汗)。
2012/6/29(金) 午後 6:15