せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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この前、ある蕎麦屋さんで見た軸、「」がない、どう読むか・・女将さんに尋ねたら、「あきないますますはんじょうと聞いてます」との答え。「二升は判る、なぜ五合?」「さぁ〜?」(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
店を出てハッと気付きました。五合は半升、はんじょう、繁昌、という事なんですね。 蕎麦屋のカウンタ席でみた軸。

春夏冬中(商い中)、十三里(やきいも)、七里酒(にごり酒、どぶろく)、判じ物、日本的ユーモアでしょうか。

 「春夏冬中」の文字、写真では読めませんが、展覧会で見た原画は87cm×185cm、発見した時、一種の感動がありました。
右端の家に「春夏冬中」の札(えきKYOTO美術館でみた「町家の四季」です。出典:久保修さんのブログ)。

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