せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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嵯峨野の愛宕街道を奥へのぼってゆくと、町並みが途切れる辺りに愛宕神社一之鳥居があります。その先は訪れる人も少なくヒッソリ、そこを数百メートル進むと「愛宕念仏寺」(おたぎねんぶつじ)があるんですね。清滝への峠道、左右に山が迫ってきて、通り抜ける風もヒンヤリ、沢山の羅漢さんが出迎えてくれます(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。
開基は1400年近くも前なんだそうですね。 愛宕念仏寺仁王門(碑は「愛宕寺」)。

 境内いたるところ、置く場所がないくらい沢山あります。
  境内の羅漢さん(信者の奉納によるものだそうで、1200体を越えてるとか)。
酒好きな方を偲んでの奉納でしょうか。 楽しそうですねぇ。
大体は笑った像がおおいですが、瞑想してたり、寝てるのも・・。 自分に似た像があるんじゃないでしょうか。
いわゆる五百羅漢とは、趣がちがいますが・・。 似たのはない?、こっちには?

念仏寺というと化野、千灯供養のお寺を思うようですが、創建はこちらの方がはるかに古いそうです。ただ東山区から1922(大正11)年に移築、町並みから外れてるからでしょうか、訪れる人が少なく静か、素晴らしい癒しのスポットだと思いますょ。

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