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ふとん太鼓の出る秋祭り、泉州から備前、備中、讃州、予州など、瀬戸内海一帯にあるようですね。ルーツは京・祇園祭の山鉾なのだとか・・。形は山鉾とかなり違いますが絢爛豪華、秋祭りを華やかにしてますねぇ。そのふとん太鼓、幾つかを見てきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。
ふとん太鼓、起源はあまりハッキリしないようですが、祇園祭の山鉾がルーツ、御神輿が基、とかの説があるようです。ふとんの段数も五、七、九など。ふとんの色、一色から多色のものなど、地方により特色をだしてるんですね。いずれにしても、その地方の経済力がかかわってるようで、西にいくほど豪華、派手になってる感じでした。 太鼓を打ち鳴らし氏子町内を巡ぐり、神社への宮入、今年の収穫に感謝、宮出しのあと、各地区の太鼓台が広い会場に集結しかき比べ、等々が賑やかにおこわれるようです。秋祭り、いいですねぇ。
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