せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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ふとん太鼓の出る秋祭り、泉州から備前、備中、讃州、予州など、瀬戸内海一帯にあるようですね。ルーツは京・祇園祭山鉾なのだとか・・。形は山鉾とかなり違いますが絢爛豪華、秋祭りを華やかにしてますねぇ。そのふとん太鼓、幾つかを見てきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。
積み重ねた布団は5層、比較的シンプルな構造、原初の形に近い感じです。 堺市、石津神社秋祭りのふとん太鼓。
多色のふとん重ね、大きな四隅のくくり、かき棒の前後にも布団。 四国中央市、三島神社秋祭りの太鼓。
ふとんは九段、高さは5メートル超、重さは3トン近くあるそうです。 新居浜市秋祭りの太鼓台。各地区にある神社の秋祭りが同じ日に行われるので、太鼓台が50数台出るのだとか、豪壮です。

ふとん太鼓、起源はあまりハッキリしないようですが、祇園祭の山鉾がルーツ、御神輿が基、とかの説があるようです。ふとんの数もなど。ふとんの色、一色から多色のものなど、地方により特色をだしてるんですね。いずれにしても、その地方の経済力がかかわってるようで、西にいくほど豪華派手になってる感じでした。

太鼓を打ち鳴らし氏子町内巡ぐり、神社への宮入、今年の収穫に感謝、宮出しのあと、各地区の太鼓台が広い会場に集結しかき比べ、等々が賑やかにおこわれるようです。秋祭り、いいですねぇ。

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