今年は 巳年、とはいえ 水族館に 蛇、ちょっと 異質だなぁと思いながら見ていったら、古来から「 水の 神様」として祀られたりしている、そして 縁起の いいものとされてる、なので 正月の 縁起物としての展示、ということでした。京に棲むヘビ、ご覧ください(各 写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
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| 「京にすむヘビたち」の看板・・(@_@)。
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| シロヘビ(古来から幸運の象徴として、人々に大切にされてきたとか・・)。
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| アオダイショウ(いくらか青いですかね)。
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| シマヘビ(しま模様が特徴)。
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| カラスヘビ(全身が黒いので・・)。
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| シロマダラ(まだらもようが特徴。)。
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ヘビと聞くと、チロチロ赤い舌を出したりするので怖い、くねくねニュラニュラ這って進む、気持ち悪い、というイメージを持つ人が多いのに 蛇信仰、日本だけでなく広く世界各地にあるようですね。
脱皮するのが永遠の命の象徴、湿地を好んで棲んでいるので水神、鼠を捕食するので田を守る神、形から男根を連想して種神(=穀物神)などなど・・。
チロチロ舌をだすのは、匂いを感じとるためだそうですね。空気中に漂う匂い粒子を舌でからめとり、感覚器官に送ってるのだとか。獲物に接近すると頻繁に出すようになるらしいです。
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