せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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郵便ポストがあるので郵便局かと思ったら違う、窓にはステンドグラスが嵌められ、鍾馗さんの代わりにシーサー、チョット見には京町家ですが、壁面は紅殻色、新町通りで見た建物です、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
新町通三条上ル、伝統的な京町屋が多く残る地域です。軒灯には「新町商事」と・・。 赤く塗られた町屋、チョット異質・・、入り口脇に郵便ポスト、軒には鍾馗さんじゃなくシーサー、格子窓は一つ、他はステンドグラスを嵌めてる・・(何屋さん?)。
鍾馗さんは大抵ひとつですが、三つのシーサー、中と左の口は閉じてる、吽、吽・・(?)。 右端のシーサー、口あけてるので亜像?
郵便ポスト、京都で最初に設置されたのがこの地、その記念に置いてあるのだとか・・。 「郵便差出箱一号丸型」が正式名称だそうです(下に説明版)。
下に「歴史的意匠建造物」のプレートが・・・。 玄関脇のステンドグラス。
真ん中に花、左右に孔雀、中から見たいものです。 伝統的な京町屋では表格子のところがステンドグラス。
蛙、どんな意味があるのか、不思議な組合わせ。 建物の左脇に道標(カエルが座ってる)。

よく見ると色々なものの寄せ集めという感じですが、施主はそれぞれに意味を持たせてるのでしょうね。バランスがとれてる気はしないけど、それほど不協和ではない、人目を引く面白い建物、歴史的な意味があるんですね。

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