せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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世の中いたるところ禁煙、愛煙家には窮屈な世の中になりましたが、そんな時代でも「きせる専門店」、しっかり生き残ってるんですねぇ。両切りタバコばかりの時代、きせる、といわれてもピンとこないかもしれませんが、きざみ煙草を吸うための道具・・。

暖簾には、創業元禄年間、ロゴマーク、きせる専門店、谷川清二郎商店とあります。入口右側のショーウインドウには大きなキセル看板が鎮座、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。
タバコは吸わないので入る度胸はでてきません。 きせる模様を染め抜いた暖簾(タバコ吸わないので入る度胸はありません)。
煙草入れに煙管、ちょっと埃っぽいかな?。 入口右側のショーウインドウ。
入ってみたいけど、タバコ吸わない、冷やかしじゃ気が引ける・・。 中では煙管を作ってるんでしょうか・・ね。

きせる、タバコ入れ、筒差し、そして根付、着物の時代には、帯に差して粋に歩いてたんでしょうねぇ。
無粋な話ですが「きせる乗車」というのを思い出しました。

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