せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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冬の小樽、駅をでて中央通りからブラリ、頑丈そうな造りのレトロな建物がアチコチにあるのに驚きました。
歴史的建造物に指定されてるのが沢山、いい雰囲気の街、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
 「登録有形文化財」に指定、レトロな装飾、印象的です。 小樽駅ホール  屋根に鯱をのせてた和洋折衷、面白いですね。 小樽市観光案内所
 旧小樽倉庫、1890(明治23)年から4年間に三棟建てられたそうで、数少ない煉瓦造り。 小樽倶楽部  「小樽倶楽部」のプレートが時代を感じます。 看板とプレート
 マダムも年代にマッチしてました(汗)。 小樽倶楽部内  観光案内所の建物につながる倉庫、中庭があるようです。 総合博物館
 小樽、街を焼き尽くすような大火が何度もあったらしいですね。 出抜小路の防火用水  運河の北側にある小樽倉庫No1。 小樽beer
 運河を眺めながら一杯、外は寒くても屋内は暖か、悪くはありません。 小樽beer内  1925(大正14)年築、木骨石造、大きな建物です(木骨とはスゴイ)。 小樽運河食堂
 運河の、この辺りの景色が有名ですょね。 小樽運河  記念写真、沢山の人が撮ってました。 あさくさばしがいえん
 昔、小樽入船町にあった「火の見櫓」を模したものだとか。 出抜小路火の見櫓  木骨、外壁は札幌軟石が使われてるそうです(旧名取高三郎商店)。 大正硝子館
 石造、両袖に「うだつ」がある和洋折衷。 小樽彩や  煉瓦造、小樽では少ないようですね(向井呉服店の支店倉庫だっかとか)。 カフェ&バー(煉瓦造)
 設計者は辰野金吾ほか。2003年に営業をやめ、現在は金融資料館になってるようです。 旧日本銀行小樽支店  上野駅を小振りにしたような印象、ドッシリした、いい感じの駅舎です。 小樽駅正面

小樽、石狩地方で産出された石炭の道外への輸送や、ロシアとの交易で栄えたようですが、石炭需要が減り炭鉱閉山、ロシア貿易の衰退、太平洋側の苫小牧港や石狩湾新港が整備されて、港への期待はへり、そして人口も減少・・、一時の元気は無くなってきていると聞きます。

ロシアとの平和条約が結ばれれば、また昇る、早くそうなって欲しいものです。

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