|
店の前に置かれた行灯に「これより若狭へ十八里」、そして暖簾に鯖街道の文字、鯖街道って、ここからなのか〜、へ〜、と認識させられたのでした。 若狭国(福井県)小浜から京までの物流の道、先輩仙人さんの話によると、幾つもの経路があるそうですが、通常は出町柳から熊川宿をとおる若狭街道をいうらしいですね。鯖街道にまつわる幾つかのスナップ、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
鯖街道の起点は「大原口(今出川口)」、今の出町橋右岸辺りになるらしく、出町橋西詰めに「鯖街道口」の碑が建てられてます(寿司屋より少し下、になるんですね)。
鯖街道、主に魚介類を運搬する物流ルートだったそうで、その中でも若狭街道は特に鯖が多かったので鯖街道、若狭街道の代名詞のようになったそうです。 街道の小浜寄りにある熊川宿、昔の街並みがよく整備されていて、京阪神にも近い、今も新鮮な海の幸を求めて若狭へ、熊川宿へ、大勢の観光客が訪れるようですね。
|
全体表示
[ リスト ]


