せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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店の前に置かれた行灯これより若狭十八里」、そして暖簾に鯖街道の文字、鯖街道って、ここからなのか〜、へ〜、と認識させられたのでした。

若狭国(福井県)小浜から京までの物流の道、先輩仙人さんの話によると、幾つもの経路があるそうですが、通常は出町柳から熊川宿をとおる若狭街道をいうらしいですね。鯖街道にまつわる幾つかのスナップ、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
「鯖寿し花折」、店内はそれ程広くはないけれど20名位は・・(店前の通りは下鴨本通)。 「これより若狭へ十八里」の行灯、そして「鯖街道・・」の暖簾(パス停前の寿司屋)。
どの経路も峠を越える、その中でも花折峠を通る若狭街道、ハブ的な役割の熊川宿もあり、近江へもつながる、峠越えも比較的楽だったようですね。 「鯖街道マップ」(出典:鯖街道熊川宿まちづくり協議会HP)。

鯖街道の起点は「大原口(今出川口)」、今の出町橋右岸辺りになるらしく、出町橋西詰めに「鯖街道口」のが建てられてます(寿司屋より少し下、になるんですね)。
この碑、まだ新しい感じ。脇には、平成13年の建立とありました。 「鯖街道口」碑。
出町柳から約14里、街並み保存されていて、趣があります。 そして鯖街道の要衝「熊川宿」、よく整備されてます。
宿場の趣が味わえる街並み、京の近くにある、いいものですね。 往時の賑わいを漂わせています。
薄塩と酢でしめられた肉厚の鯖、口に入れ噛みしめると、旨味がジワ〜ッとひろがります。他に「あぶり鯖寿し膳」など・・。 話のキッカケは鯖寿し屋の暖簾、食べました「鯖寿し膳」。

鯖街道、主に魚介類を運搬する物流ルートだったそうで、その中でも若狭街道は特にが多かったので鯖街道、若狭街道の代名詞のようになったそうです。

街道の小浜寄りにある熊川宿、昔の街並みがよく整備されていて、京阪神にも近い、も新鮮な海の幸を求めて若狭へ、熊川宿へ、大勢の観光客が訪れるようですね。

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