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島原、ずいぶん歴史のある花街たそうですが、お茶屋組合、今はなく、普通の住宅も増えてると聞きます。とはいっても「大門」「輪違屋」「角屋」ほか、昔の繁栄をしのばせる建物が沢山あるので、この「きんせ旅館」もそんな一つなのかと入ってみたのです、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 「きんせ旅館」は、先輩仙人さんの話によると、元々は「金清楼」という名の揚屋だったのだとか(築250年とも。清々しく金を使ってください、という意味が込められてるんでしょうかねぇ)。 その後、旅館となり、大正末から昭和の初め頃、一階を西洋風に改装してラウンジに・・、2009年にカフェ&バーの営業を始めたのだそうです。外観から想像もできない内部、チョット別世界、楽しいてすねぇ。
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築250年もなるのに綺麗 外観はレトロな感じで中は西洋風にしているので 今の若い人にピッタリだと思います 突然の訪問すみません
2013/7/9(火) 午前 7:03 [ moririnn ]
私も、外観からは想像できなかったのでビックリしました。
お客さん、仰る通り若い人が多い感じでしたが、
地元のお年寄りが数人雑談、憩いの場でもあるようです。
2013/7/9(火) 午前 7:54