せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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御霊神社、平安時代、天変地異多発や疫病の流行、これは怨霊たたり、とする御霊信仰が盛んだったそうで、霊のたたりを鎮めるため盛んに御霊会を行った、以来、疫病除けの霊社として信仰されるようになったのだそうですね。「御霊神社(上御霊神社)」と「下御霊神社」、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。

 上京区上御霊前通烏丸東入ル。鳥居脇の石柱は「御霊神社」ですが、説明板には「上御霊神社」と併記されてます。 御霊神社(上御霊神社)  祭神は、早良親王ほか十三柱。長岡京造営中に事件、桓武天皇が早良親王を淡路流し、その途上絶食死、以降、天皇の周りで不幸頻発、畿内に疫病の蔓延、やむなく平安京遷都、都の守護神にしたのだとか。 本殿
 衛士というんでしょうね、お寺の仁王さん同様、阿吽の形です。 四脚門の衛士、阿像  姿は宮廷風、雅・・。 吽像
 中京区寺町通丸太町下ル。元は上御霊神社のすぐ南にあったので下御霊神社、秀吉の都市整備で現在地に移転させられたのだとか。 下御霊神社  祭神は、早良親王ほか八座。いずれも政争に巻き込まれて憤死した人達だそうです。 本殿
両社のご利益、上御霊神社は、厄除(厄払い、病気平癒、交通安全、旅行安全)、こころしずめ、家内安全、家業繁栄、安産、学業成就、書道上達など。そして下御霊神社は、HPに記されてませんが、疫病退散・病気平癒、と先輩仙人さんから聞きました。

たたる霊をあがめてご利益を賜る、どのように理解すればいいか、なかなか難しいです。

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