せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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停留所「建勲神社前」でバス降りて西方向を見ると、緩い上り坂で、前方左手がやや高台になってる、船岡山なんですね。その船岡山の東半分ほどが建勲神社の境内でした。交差点「建勲神社前」を南へ、船岡東通を約300メートルほど下がると神社です、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。
明治天皇により1869(明治8)年に創建、だそうですが、元々、秀吉が、主君信長の廟所と定めていたようです。 建勲神社の大鳥居(タケイサオ神社と読むそうですが、通称「けんくん」神社、織田信長が祀られてます)。
本殿の背後(西側)が船岡山ですね。 境内案内図。
本殿へは、石段をかなり登ります(一汗かきます)、と言っても、大鳥居より大凡40mほど高いだけ。 本殿への石段。
本殿、拝殿、大鳥居などは、国の登録有形文化財(2008年)に指定されてるようです。 本殿前の広場。
内側に、織田信長の功臣18枚の額がある、見過ごしやすいです。 拝殿。
本能寺の変の後、秀吉が主君信長の廟所を、ここ船岡山に定めたのだとか。 本殿。

 本殿はほぼ東面していてこの眺め、南から西、北方向は、境内の木々に遮られて見えません。
境内から見える比叡山。

ここのことろのNHKテレビ、信長に関する番組が増えてるように感じるんですが・・。歴史秘話ヒストリアで「本能寺の変」が放送され、その次のヒストリアでは「雑賀衆とそのヒーロー孫一」、そして知恵泉で「既得権を打ち破れ織田信長」「信長の城革命」・・など、信長にかかわる諸々が取りあげられてます。大河ドラマで「黒田官兵衛」が決まってるので、信長につながる人々に関する番組が増えてるのかなぁ、と想像したり・・。

京都の信長ゆかりの地、本能寺跡や本能寺はよく知られてますね。ここ建勲神社も秀吉が廟所と定めた地、他に南蛮寺跡、二条殿跡などに碑、天下取りの途半ばで討たれた信長ですが、まだ縁の地、沢山あるようです。アミューズメント施設の信長茶寮などもできてるし、興味は尽きません。

信長入洛の日である1019日が建勲神社の祭「船岡大祭」、今年は土曜日、火縄銃演武の奉納(12時頃〜)があるようです。

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