せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

全体表示

[ リスト ]

第二ラウンドは、前回中断の渥美半島が出発点、知多半島や紀伊半島が向こうに見えるいいところです。
このラウンドは一人旅ですぅ。 伊勢湾を横断する伊勢湾道路、日中でもガラガラ。
芭蕉さんもお参り、私も朝早く参拝、神宮の森は素晴らしかったですぅ。 早朝から地元の方々が次々と参拝されてるのですねぇ。何ごとのおわしますやら知らねどもありがたさに涙こぽるる、お伊勢さん外宮の朝、清々しいです。
ここを訪れるのは何十年ぶりだろうか、夫婦、とするのは雄の強がりではないかと近頃は思うのでありますよ。 私の見るところ、親子岩と言うほうが適切なような・・・。あッ、大きい方が婦なんだ、そ〜だッね (^_^) 。
夫婦岩と初日の出は神話になってますねぇ。 初日の出は岩の間から見られないのですね。
 砂浜はなく、海からすぐに山、絶壁の上から、いい眺望ですなぁ。
 志摩半島の入り江、その昔は九鬼水軍の本拠か・・。ひねもす海を眺めて過ごすのもいいねぇ〜。
紀勢線、今でこそグルッと回れますが、尾鷲から潮岬の方へはバスに乗り換えなきゃならなかったんですよ、昔は・・・。 尾鷲港、遠洋漁業の根拠地。年間降雨量は確か日本一なんですな。
最先端はどこも美しいですぅ。 本州最南端の潮岬、見事な千畳敷き海岸。、
その昔も見ている筈なのに、記憶にありませんでした。 円月島、自然は不思議なものを造るものですね。
自然の造形、感動するものがあります。 田辺と御坊の間でみた見事な海蝕海岸。
昔の国道、1.5車線、対向車がくると苦労します。 国道を離れ、日の御崎の海縁の道はこんな幅なんです。
8世紀の創建、古いお寺のようです。 紀州の三井寺で「紀三井寺」となったのだそうです。境内からは海が見え、いいお寺です。門前はみやげ物などのお店で賑わっています。
この旅での泊まりは予約無し、当日の15時ころ、着けそうな所の宿探し電話、ぶっつけでした。 紀ノ川を過ぎ、この日は加太泊まり。沖ノ島、地ノ島、その向うは淡路島。小高い山の中腹に「かんぽの宿」、そこからの眺めです。
明石海峡大橋、こんな近くで見るのは初めて、人間も大したことやりますなぁ。 渥美半島から紀伊半島を巡り、やっと明石大橋まできましたぞ。走った印象は「海は山だった」(???)、つまり、すぐ側まで山が迫っており、平野が殆どないのです。旧国道は車のすれ違いもヤットという感じで狭く、地元の軽トラックなどが突然飛び出してきたりで、かなり緊張しながらの走行でしたなぁ・・。

次はいよいよ四国一周ですぞ。大橋の向う、霞んでいる先は淡路島、更に先・・。

「海岸線日本一周旅」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事