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太宰府天満宮を詣でたとき、その門前に「梅ケ枝」餅の看板や幟を掲げる店を沢山みました。今まで、こういうのを買ったことはなかったのですが、話の種にと・・(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
梅に因んだ餅が太宰府天満宮門前で売られてる、なら北野天満宮門前・・にもありましたぁ。
「梅ゲ枝」餅の由来は、左遷直後、軟禁状態で悄然、食事もままならなかった道真公に、近くの老婆が、軟禁されている部屋の格子越しに、餅を梅の枝に刺して差し入れたという故事によるのだとか。 一方の「梅の丸」、道真公が五才のとき、梅の花に見ほれて詠んだといわれる歌「うつくしや紅の色なる梅の花阿呼が顔にもつけたくぞある」からイメージしてつくったものだとか(特別な故事に由来するのではないようです)。 梅との因縁はなさそうですが、北野天満宮東門前にある天神堂の「やきもち」も有名なんですね。これ、、梅ゲ枝餅に似た食感です(大概、ひる頃には売り切れてます)。
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