せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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太宰府天満宮を詣でたとき、その門前に「梅ケ枝」餅の看板や幟を掲げる店を沢山みました。今まで、こういうのを買ったことはなかったのですが、話の種にと・・(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
こういうお店が、門前通の両側に何軒もあり、行列できてる店もありました。 太宰府天満宮門前通りの餅屋。
小豆あんを餅の生地でくるみ焼いた焼き餅(食感は、鯛焼や今川焼)。 名物「梅ケ枝」餅。

  に因んだ餅が太宰府天満宮門前で売られてる、なら北野天満宮門前・・にもありましたぁ。
こしあん、カステラ風の皮、食感はもみじ饅頭やカステラ饅頭・・。 北野天満宮門前の「梅の丸」。

梅ゲ枝」餅の由来は、左遷直後、軟禁状態で悄然、食事もままならなかった道真公に、近くの老婆が、軟禁されている部屋の格子越しに、に刺して差し入れたという故事によるのだとか。

一方の「梅の丸」、道真公が五才のとき、梅の花にほれて詠んだといわれる「うつくしや紅の色なる梅の花阿呼が顔にもつけたくぞある」からイメージしてつくったものだとか(特別な故事に由来するのではないようです)。

梅との因縁はなさそうですが、北野天満宮東門前にある天神堂の「やきもち」も有名なんですね。これ、、梅ゲ枝餅に似た食感です(大概、ひる頃には売り切れてます)。

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