せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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アーケードに隠れて建物全体の様子はよく分からないけど瓦屋根が見える、木造の京町屋でしょうかね。入ってみたらの間や坪庭、二階は履物を脱いで・・ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
四条通柳馬場東入ル北側。 四条通りから見るショーウィンドウ。
陳列のガラスケースが並ぶ奥には畳敷きの間に座卓、商談用・・でしょうか。 座敷に並ぶ五月人形など。
坪庭を見ながら・・?、どんな時に使われるんでしょうかねぇ。 座敷からは坪庭が・・庭を見ながら商談?、今、そんな場面、あるのかなぁ。

貴族の姫君の遊び道具愛玩用から始まったといわれる京人形、貴族文化のお膝元で、その制作を担った京の職人たち、腕は自然と磨かれ、政治の中心が江戸に移った後も、人形は京を中心に発達してきたのだそうですね。子どもの健やかな成長を願っての・・シンボルですねぇ。

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京都の町を歩けば色々風情のある建物やら

御人形屋さんで坪庭と畳の部屋

埼玉の人形の街もだんだん廃れているようですが

やはり季節のもの兜のセット・・・いいですね〜。

2014/4/18(金) 午後 9:25 [ mrs*o*ji ]

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mrs*o*jiさん、埼玉の人形の街というと岩槻・・・、
テレビなどでよく宣伝されていたと記憶してますが、
だんだん廃れている、少子化の影響?、寂しいですね。

でも新緑のこれから、鯉のぼり、端午の節句、いいですねぇ。

2014/4/19(土) 午前 7:38 せき仙人


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