せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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地蔵寺、京七口の一つ丹波口から始まる山陰街道を西へ、桂川を越してすぐの桂にあり、京の入り口を守っているんですね、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
街道に面する山門、松の向うに本堂、建て直したのかまだ新しい。 山門の向うに「桂六地蔵尊」の碑。
お寺は、本堂も寺務所もまだ新しい(建て直して間がない感じ)。 正面に本堂(六角堂じゃない・・)。
ここの地蔵尊も煤けてなく、とても綺麗です。 本尊の「地蔵菩薩」像。

地蔵寺、正式名は、浄土宗久遠山地蔵寺、祀られているお地蔵さんは、一木から六体彫りだした像の中の、ここは最下部に刻まれたものだとか。

山陰街道は丹波口から南西に下り老ノ坂峠を越える、鉄道の山陰本線より遠回りする感じになります。嵐山から保津峡を通って亀岡へぬければ近道なのに、と漠然と思うのですが、人馬保津峡難所、距離より楽に歩ける道、といういう事なんでしょうね。

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