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京都市内には、旧石器時代から江戸時代にかけての遺跡(埋蔵文化財包蔵地)が約790ヶ所あるそうで、建設工事や開発工事など行うときには、事前に届けでて審査をうけ、許可を得ないといけないそうですね。 八条油小路交差点の横断歩道を渡っていたら、何やらオレンジ色の幟がはためいている、何んだろうと近付いてみたら、遺跡発掘の現場が公開されていた、滅多に見られない・・ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 平安時代の遺跡と安土桃山時代の遺跡が同居してる、秀吉は、平安の遺跡などにはお構いなしに「御土居」を築いたんですね。というより、あの時代、平安の遺跡などには全く関心はなかったんでしょう・・キット。 八条通油小路東入ルのここには、調査終了後、ワコールのショールーム・事務所ビルが建つのだそうです。
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意外と私は、京都の埋蔵の説明会に行っているんですよ。
それと再建中の古建築の見学も。
これは京都駅近くですね。
2014/9/5(金) 午前 8:55
はい、京都駅の西200m程の所です。
若しかすると、こゆきさんもここをご覧になりましたか?
遺跡発掘現場で説明されてるの、私は、初めて聞きました。
2014/9/5(金) 午前 9:49
その現場はいっていません。
御土居の端っこなんですね、行きたかったなぁ。
昨年、方広寺の現地説明会、豊臣秀頼の名前もでてきて
ビックリしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/fukko510510/37912266.html
2014/9/5(金) 午前 10:15
方広寺の現地説明会、こゆきさんの記事、拝見しました。
流石、色々勉強なさってますね、敬服です。
御土居、市内の幾つかの場所に残ってますが、
街を城壁というか土堤で囲う、驚嘆、感心します。
2014/9/5(金) 午後 7:51