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防火ポスターの図柄は、小さい地蔵像の上に釘抜、その周りを唐草様の楕円で囲んでる。そして手書き風の文字で「石像寺、釘抜延命地蔵、弘法大師唐より持ち帰った石に自ら地蔵菩薩を堀り本尊とし衆生救済を祈願し弘仁十一年(819)開創した。云々・・」などとあります。
石像寺、釘抜延命地蔵、どんな所なのか、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
防火ポスター(料理旅館「 近又」の入口に掲げられてたもの)。
石像寺のエンブレム実物(画家・堂本印象が、お母さんの冥福を願って奉納したもののようですね)。
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釘抜地蔵山門
| 中門から本堂
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釘抜地蔵、正しくは 巧妙遍照院石像寺(千本通上立売上ル)、弘法大師(空海)の開基と伝えられ、元々は真言宗、今は浄土宗の寺院なのだそうですね。地蔵堂には、本尊の石造地蔵菩薩立像が祀られてるそうですが、逗子に納められており、直接お顔は拝見できません。。
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本堂(本尊は逗子の中)
| 本堂の周りに絵馬
| 年齢分の竹棒を持ち巡る
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絵馬には「釘抜と二本の五寸釘」が張りつけられている、願いが叶ったお礼に奉納されたものなんですね。
東京には「とげ抜き地蔵」、こちらは釘、違いはありますが、いずれも諸々の苦しみを抜き取ってくださるようです。
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エンブレムの地蔵菩薩のお顔が、お花に覆われ見えません。
1枚目の写真と同じ顔ですか?
まだ行ったことがないお寺です。
秋からは、行ったことのないお寺巡りをしてみようと思っています。
2015/7/31(金) 午後 0:42
はい、こゆきさん、一枚目と同じです。
行ったことないお寺を秋から巡る、いいですねぇ。
2015/7/31(金) 午後 5:37