せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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 「おわら風の盆行事運営委員会」ホームページから引用。

越中八尾(富山市八尾町)の「おわら風の盆」(上は運営委員会HPから)、テレビで報道されたりする事もありよく知られてるようですが、編笠で顔を隠し、しなやかに踊る女性の姿、なんとも怪しく不思議なードを感じます。

9月1日と2日の本祭は大変な人出だそうですね。そんな「おわら風の盆」、最近は旅行会社企画のオリジナルイベントで、ゆっくり・じっくり鑑賞できる、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。

 中高生くらいの年頃でしょうか。 踊り前の談笑  こちらはもう少し年配の方々かなぁ。 笠をかぶりました

 笠で顔が見えない、ほっそりした体つき、怪しい雰囲気を感じます。 女踊り  顔が見えない、どんな美人だろうと・・。 柳腰・・

 どの角度から見ても、人形をイメージします。 後ろ姿  踊り手は、ホッソリした人が多いんですが、中には・・・。 太めの方も

 女踊りと同様に顔かくしてる、個性を見せない、不思議な空気を感じます。
        男踊り、やはり編笠で顔は見えませんが、力強くキレのある踊り方が見事です。

 唄い手、囃子、三味線、太鼓、胡弓で構成されてる。 歌と楽器の地方(ぢかた)  輪になって観客も一緒に踊る、台の上の踊り手に合わせて・・。 輪踊りでフィナーレ

おわらがいつまったか、明確な文献は残ってなく、はっきりしないそうですが、300年以上の歴史があるそうです。公式サイト「越中八尾おわら風の盆」に詳しく解説されている他、素晴らしい場面の写真が沢山みられます。

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