せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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大船鉾復活して今年は三年目、二年目だった去年、舳先の飾りは確か金色の大幣だった、あれッ?、変わったのか?、と思って見たのですが、先輩仙人さんによると、幕末、禁門の変で焼ける前は、大金幣龍頭の鉾を一年交替でだしてたのそうです。鉾を復元したのにあわせて消失した龍頭も復元、今年はその龍頭での巡行だったようです、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。

 大船鉾は、戦に凱旋し帰還する場面だとか。授与品の団扇には「凱」の字・・。 御池通で  目玉以外は木地のまま、どのように仕上がっていくんでしょうか。 龍頭と音頭取り(右側)

 大金幣の舳先より、龍の方が凛々しくみえる。 四条通で  大きな龍頭、高さ約2m、重さ約220キロ・・。 龍頭と音頭取り(左側)

 目玉は入ってる。 クローズアップ(右側)  これから金箔が貼られ、再来年はピッカピカの龍頭がみられるんでしょうね。 左側

龍頭の製作は米原市の彫刻家・森哲荘さん(69)、原図がなかったので瀧尾神社(東山区)拝殿の天井に吊られている龍彫刻を参考にしたのだとか。龍頭や、欄干、屋根などはまだ生地のまま、毎年、塗りや金箔など施されて完成していくのでしょう、すこしずつ進化、楽しみですね。


 

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