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大船鉾が復活して今年は三年目、二年目だった去年、舳先の飾りは確か金色の大幣だった、あれッ?、変わったのか?、と思って見たのですが、先輩仙人さんによると、幕末、禁門の変で焼ける前は、大金幣、龍頭の鉾を一年交替でだしてたのそうです。鉾を復元したのにあわせて消失した龍頭も復元、今年はその龍頭での巡行だったようです、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。 龍頭の製作は米原市の彫刻家・森哲荘さん(69)、原図がなかったので瀧尾神社(東山区)拝殿の天井に吊られている龍彫刻を参考にしたのだとか。龍頭や、欄干、屋根などはまだ生地のまま、毎年、塗りや金箔など施されて完成していくのでしょう、すこしずつ進化、楽しみですね。 |
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