せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

私の見たものです

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美術品よりも庭園がウリなのかなぁ・・足立美術館HPには、庭園もまた一幅の絵画。ようこそ、風雅なる名園の世界へ」、日々刻々と変化する庭園の眺めは、一期一会の美しさに満ち溢れています。創設者足立全康は「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと、91歳で亡くなるまで、庭造りに心血を注ぎました。枯山水庭をはじめ、5万坪に及ぶ6つの庭園は、四季折々にさまざまな表情を醸出し、借景の自然の山々との調和はまさに生きた日本画ともいえるでしょう。と記されている、庭園も美術品ととらえてるんですね。

 同じ窓から見える景色の春夏秋冬。 枯山水庭の四季  庭園の異なる場所の春夏秋冬。 庭園の四季(ポスター)

     世界が評価した「日本一の名園」、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 借景の山も、目に入ると所は買い取った・・と。
                 足立美術館の正面(庭園は建物に入って奥右手)。

 美術館の開館は1970(昭和45)年だそうです。
                美術館創設者足立全康さん銅像、「順路」を指し示してます。
                  右下に「庭園日本一、2003年から連続14年」の碑。

 庭園内を回遊しながら鑑賞するのではなく、座って、がコンセプト。
                      庭園を鑑賞する人々(ロビー)。

 目障りなものが視界に作られては困る、背後の山も購入したのだとか。
 ガラス越しの庭園(背後の山を含めて、目障りになるものは見える範囲にない、美術館の管理下なのだとか)。

 背後に目障りなものがない、ディズニーランドも・・。
                   生の、ガラスをとおさないで見た庭園。

 喫茶室を過ぎ、木彫の部屋からでて見える景色。
  枯山水庭(窓枠を額縁に見立てた景色は「庭園も一幅の絵画」を実感させてくれます(ポスターの場所))。

 この苔庭は、美術館に入ってスグの場所にあります。 苔庭  和の雰囲気が出てます。 障子と枯山水  軸を掛ける場所に設けた窓、そこから見える景色を「生の掛け軸」と称してる。 生の掛軸

 美術館のウリは庭園だけではない、横山大観コレクション、工芸、河合寛次郎や魯山人の陶芸ほか、沢山。
 四季花鳥芝山崎大螺鈿。 廊下に展示の工芸品  展示室内は撮影禁止なんですねぇ。 横山大観特別室  米原雲海「南海観音立像」。 工芸室を振り返って

 河合寛次郎の仕事哲学でしょうか。 踊り場の河井寛次郎書  書「驚いてる自分に驚いている自分」、分かりますねぇ。 見返りの陶芸館  銅像では姿がよく分かりませんでしたね。 足立全康翁(設立者)

   いいなぁと感じた作品のメモ、ミュージアムショップなどで。そして河井寛次郎、安来市生れだった・・。
 沢山の展示作品で、これ、気に入りました。 横山大観「無我」  ほのぼのします。 林義雄「またきてね」  JR「安来」駅近くなんですねぇ。 河井寛次郎池生誕碑(市内)

世界評価した「日本一の名園」・・世界が評価?、誰が、どのように評価したのか気になり、美術館のHPを丹念にみたら、お知らせに掲載されてました。アメリカの雑誌『Sukiya Living Magazine/The Journal of Japanese Gardening』が、調査・選考してる・・と。

2016年の結果は、位 足立美術館(島根県)、位 桂離宮(京都府)、位 山本亭(東京都)、位 御所西 京都平安ホテル(京都府)、位 養浩館庭園(福井県)だったそうです(詳しくは「Shiosai Project」に掲載されています)。

 

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