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美術品よりも庭園がウリなのかなぁ・・足立美術館のHPには、『庭園もまた一幅の絵画。ようこそ、風雅なる名園の世界へ」、日々刻々と変化する庭園の眺めは、一期一会の美しさに満ち溢れています。創設者足立全康は「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと、91歳で亡くなるまで、庭造りに心血を注ぎました。枯山水庭をはじめ、5万坪に及ぶ6つの庭園は、四季折々にさまざまな表情を醸出し、借景の自然の山々との調和はまさに生きた日本画ともいえるでしょう。』と記されている、庭園も美術品ととらえてるんですね。 美術館のウリは庭園だけではない、横山大観コレクション、工芸、河合寛次郎や魯山人の陶芸ほか、沢山。 いいなぁと感じた作品のメモ、ミュージアムショップなどで。そして河井寛次郎、安来市生れだった・・。 世界が評価した「日本一の名園」・・世界が評価?、誰が、どのように評価したのか気になり、美術館のHPを丹念にみたら、お知らせに掲載されてました。アメリカの雑誌『Sukiya Living Magazine/The Journal of Japanese Gardening』が、調査・選考してる・・と。 2016年の結果は、1位 足立美術館(島根県)、2位 桂離宮(京都府)、3位 山本亭(東京都)、4位 御所西 京都平安ホテル(京都府)、5位 養浩館庭園(福井県)だったそうです(詳しくは「Shiosai Project」に掲載されています)。 |
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私の見たものです
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