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JR東海の観光ポスター「そうだ京都 行こう」シリーズの「光明院」版に、大きな字で「どなたか、この美しさについて、論理的、科学的に説明していただけませんか」・・そして小さい字で「ここに来てみれば、すぐわかります。まずは、紅葉から、ごゆっくり」とあります。東福寺の大混雑からは想像もできない静けさの中で紅葉を堪能、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
観光ポスターの「 光明院」 (この庭を、色々な角度から眺めてみよう・・と)
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東福寺からやってくると
| こじんまりした山門
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本尊阿弥陀如来(先ずは手を合わせて)
州浜型の枯池に三尊(釈迦三尊、阿弥陀三尊、薬師三尊)になぞらえた石組を置き、そこから放射状に石、背後の刈り込まれたサツキやツツジは雲になぞられてるのだとか。
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方丈の廊下から
| 観庭楼から
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光明院は、1391(明徳2)年、金山明昶の創建、別名「苔の虹寺」といわれ、苔の美しい新緑の時期も華やかなようです。方丈前の枯山水庭園は、1939(昭和14)年、東福寺の方丈庭園と同時期に、重森三玲(1896〜1975)により設計されたものだそうで、まだ新しいんですね(新緑の時期に苔の庭をまた・・)。
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