せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

お茶でも飲んで寛いで

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越前地方で「せいこ丼」といわれているもの。開高健が、料理旅館の「こばせ」で食した「せいこ丼」を絶賛、以来、越前地方を訪れる度に食し、食エッセイ『地球はグラスのふちを回る』にも「脆美、繊鋭、飽満、精緻」と書いてます。蟹大好きな私、一度味わってみたいと思っていたら、その機会をえました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 せいこ丼は他でも供してる、「こばせ」が選ばれたのは雑誌「旅」の編集局が紹介したらしい。
         「開高丼の物語」は料理旅館「こばせ」のしおり、開高丼は登録商標なんですね。

 せいこ丼は他でも供してる、開高健は、なぜ「こばせ」を選んだんでしょうね。
    これか一人前の開高丼(開高が食べたのは「しおり」にあるようなてんこ盛りのドンブリで約二人前)。

 一泊してユックリ蟹を食べたい、一泊二食21000円から。 料理旅館「こばせ」(異様な外観)  開高丼でなければ、いろいろな所で食べられるんですね。 「せいこ丼」なら市場街でも

開高健(1930〜1989)、今や知る人は少ない・・1930年生れの作家、『裸の王様』で芥川賞を受賞。食と釣りを愛する趣味人、三十代で既に大人の風格がありました。後半生は食と釣りがテーマのエッセイ多数、エッセイストとしても名声を博しました(食道がんで死去、58才)。

開高丼、旨かったが、身、外子、内子、蟹味噌が渾然、繊細さきえる(私は、夫々の旨味を別々に味わいたい)。

 

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