せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

京洛点描

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雨宝院」、上京区上立売通智恵光院西入ル聖天町、大通りからチョット入った町家が建ち並ぶ静かな一角にある。山号は北向山(ほっこうさん)、821(弘仁12)年、弘法大師が、嵯峨天皇の病気平癒祈願のため玉体等身の歓喜天を彫り、開基したものだそうですね。

広くない境内に所狭しと植えられた木々、ひときわ目を引くサクラ、歓喜桜観音桜松月桜、やや遅れて咲く御衣黄桜など沢山、ながく楽しめるようです、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 上立売通に面した閑静場所だけど、車はよく通る。
         西陣の、大通りから少し入った人通りの少ない静かな場所、こじんまりしたお寺です。

 提灯には祀られてる仏の名前が幾つも書かれてる。 南門  所狭しと植えられてる木々。 境内の様子  奥の提灯に大聖歓喜天と・・。 西門から本堂

 南門から見える場所。 観音堂前  稲荷社のまえから見るサクラ。 稲荷社前  松の棚、時雨の松といわれる松の枝が頭上を覆っています。 境内の中心付近

 桜の品種、名札がなかったら区別つきません。 歓喜桜の札  堂には弁財天の小さい社と染殿の井が納まってます。 弁財天前  撮ったのは稲荷社の前から。 庚申堂前

 南門から境内に入った左手、観音堂脇にあります。
              遅れて咲く御衣黄桜( 歓喜桜などより5日ほど後に撮ったもの )。

狭い境内に、本堂観音堂不動堂庚申堂大師堂稲荷堂などが、ギッシリ、つまるように並んでます。本堂は大聖歓喜天像(秘仏)、観音堂に千手観音(国・重文)、不動堂に大聖不動明王、庚申堂には大黒天釈迦如来地蔵菩薩、そして大師堂は弘法大師が祀られてるようですが、堂外から拝顔はできないんですね。

 

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閉じる コメント(2)

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雨宝院、何年か前に行ったことがあります。歓喜桜ですか?満開で後日、黄色い桜を見に行きました。見事な桜ですね。ここでしか見られないのでは〜〜〜

2018/4/19(木) 午後 8:07 [ han*mam*_*2 ]

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歓喜桜ほか、桜、品種が沢山、私にはとても見分けられません。
雨宝院のほかにもありそうですが、どうなんでしょうね。

2018/4/19(木) 午後 8:45 せき仙人


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