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「雨宝院」、上京区上立売通智恵光院西入ル聖天町、大通りからチョット入った町家が建ち並ぶ静かな一角にある。山号は北向山(ほっこうさん)、821(弘仁12)年、弘法大師が、嵯峨天皇の病気平癒祈願のため玉体等身の歓喜天を彫り、開基したものだそうですね。 広くない境内に所狭しと植えられた木々、ひときわ目を引くサクラ、歓喜桜・観音桜・松月桜、やや遅れて咲く御衣黄桜など沢山、ながく楽しめるようです、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 狭い境内に、本堂、観音堂、不動堂、庚申堂、大師堂、稲荷堂などが、ギッシリ、つまるように並んでます。本堂は大聖歓喜天像(秘仏)、観音堂に千手観音(国・重文)、不動堂に大聖不動明王、庚申堂には大黒天、釈迦如来、地蔵菩薩、そして大師堂は弘法大師が祀られてるようですが、堂外から拝顔はできないんですね。 |

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雨宝院、何年か前に行ったことがあります。歓喜桜ですか?満開で後日、黄色い桜を見に行きました。見事な桜ですね。ここでしか見られないのでは〜〜〜
2018/4/19(木) 午後 8:07 [ han*mam*_*2 ]
歓喜桜ほか、桜、品種が沢山、私にはとても見分けられません。
雨宝院のほかにもありそうですが、どうなんでしょうね。
2018/4/19(木) 午後 8:45