せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

京洛点描

[ リスト ]

 
織成館(上京区浄福寺通上立売通上ル)、西陣のほほ真ん中、浄福寺通りが石畳になり、公園広場のように開けた場所に建つ大きな町家、花のお寺の雨宝院の近く、花見で出かけたとき寄ったのです、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 織成館前の浄福寺通りは、上立売通りから上が石畳になってます。
   織成館は、西陣の帯地メーカー「渡文」が母体のミュージアム、ここは渡文の敷地、店舗や工場などです。

 織屋の建物をベースにリニューアルしたものだとか。 織成館の外観  織成館は財団法人となってますが、「渡文」の工場と繋がっており、会社の一部のようなもの・・。 入館案内  暖簾、心理的には扉・結界のような、仕切りなんですね。 振り返ったら

 暖簾の先に入口、一呼吸して扉を開けます。 入口はまだ先  床が貼られた大広間になってますが、元々は通り庭、正面の窓方向へは通路だった。 元は通り庭だったとか  今の織機は、縦糸を上下させる筬はプログラム制御されてます。 昔の織機

 復元した能装束を沢山展示、撮影禁止でした。
    二階の展示(出典:HP、観世流片山家で保存されている、江戸中期の能装束を復元したものだとか)。

 一階受付の右手奥、 客間(一階)  この程度の広さでも坪庭というようです。 客間から
ミュージアム二階は奥の工場と廊下でつながっており、扉を開けて工場に入ると、織機10台ほどで職人さんが帯を織ってました(申し込めば工場見学可能、ベテラン職人さんの仕事が見学できます)。

 

「京洛点描」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事