せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

お茶でも飲んで寛いで

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甘茶、子供の頃、花祭だかで飲んだ覚えはありますが、その後一度も飲んでない。ほんのり甘かった記憶ですがおぽろげ、甘茶のもどんなものか知らない、霊源院甘露庭、行ってきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 公開の看板がなければ、見つけにくい場所です。
                   甘露庭案内の立看(八坂通東大路西入ル)。

 塔頭、こじんまりした寺院です。 霊源院山門  扁額「妙喜世界」、東方の極楽浄土の事とか。 玄関

 禅寺の方丈に入る関門の意味・・。 入ると「関」の衝立  甘茶の接待(拝観料の他に500円)。 庭を愛でる人々

 甘茶の木々の中に珍しいアジサイもあるらしい、でも識別できない。
   甘露庭300本近くの甘茶が植えられた枯山水庭園、釈迦誕生から入滅までを表しているのだとか)。

 萼の花ビラ先端が尖っているのはアジサイ。 甘茶の木  一寸見には識別できないね。 萼アジサイに酷似  葉を蒸して乾燥させたものらしい。 甘茶葉

 大徳寺納豆、周りの砂糖で塩味が中和され、ほんのりした味。
                 供された茶菓(お茶うけは干菓子と大徳寺納豆)。

    釈迦三大聖木、釈迦の誕生・悟り・入滅、それぞれにまつわる樹木はこれ、と説明がありました。
 本当の無憂樹は日本で育たない、見立ての木、名は忘れました。 誕生の無憂樹  中国原産のシナノキ科。本物はインドボダイジュ、やはり日本で育たない。 悟りの菩提樹  ヒメシャラ。 入滅の沙羅双樹
      甘茶、記憶とは違い、とても甘かったです。そして甘茶の木、萼アジサイそっくり、驚きでした。

 

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