せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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石像はビル(塩小路上ル東側)1階、「WASSO BAR」と表示された店頭に置かれている・・飾りでしょうか。以前、高麗美術館でみた石像に似た印象なので、韓国のものと推測、先輩仙人さんに尋ねたら図星。済州島の各地にあり、トルハルバン(済州島方言で「石製の爺さん」の意)と呼ばれるものだそうです、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 堀川通り、この先に龍谷美術館がある、そこへ行く途中、見たんです。
       堀川通りに面したビル1階にあるBAR店頭(バイクの向こう側に見慣れない石像・・)。
 一寸とユーモラスな感じですね。 近づくと大中小と  入れ子じゃないけど、マトリョーシカを連想・・。 中、小、その後ろにも  入れ物は蓮の花? 更に小さいが
制作され始めたのは18世紀中頃からだそうで、韓国伝統の帽子(モジャと言うらしい)を被っており、済州島象徴、街の入口などに立てられ、守護神的意味があるのだとか。触ると学業成就頭がよくなるなどのご利益もあるのだそうです。さらに、子孫繁栄の意味もあるいわれ、を触るとの子、を触るとの子が産まれると信じられてもいるのだとか。

なぜここにトルハルバンがあるのか、店の人に聞いたら、オーナーが韓国から持ってきたのだ、と言ってました。説明の駒札でも立てれば、ご利益を授かろうと、鼻、耳を触りにくる人が増えるかも・・などと思うのであります。

 

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