せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

京洛点描

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今年は明治150年にあたるので、京都歴史資料館では「いま明治150年を考えるプロジェクト」が進められてます。その中の一つ、「明治150年、京都、写真の時代」と題した企画展示がが18日まで行われてる、先日ちょっと覗いてきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリック拡大

 寺町通り、丸太町通りから上は、俄然静かな佇まいになる。 京都歴史資料館  なぜ京都が写真の時代なのか?。 企画展示の看板

 お昼休みは12時〜13時、受付職員はいなくなる。 展示室(ロビーの奥)  展示室は1階のここだけ。 展示室内(右側)

 レンズを通して映し出されるイメージを書き写す。 カメラでない写真機  イギリス製、1930年頃の製品。 初期の一眼レフ  盃の底に写真をはめ込む、新案特許らしい。 写真盃(写真の応用製品)

日本に初めてカメラが入ってきたのは1848(嘉永元)だそうですが、京都に残る一番古い写真熊谷直孝の肖像」(1859(安政6)年撮影)や、京都で活躍した写真師の紹介、写真の多様性の解説など、見ることができます。

これから先、企画展「文化財展」、特別展「京都をよみがえらせた名望家たち」、テーマ展「和本のひろがり」などが予定されており、別に講座も開かれる、興味深いところですね。

 

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