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今年は明治150年にあたるので、京都歴史資料館では「いま明治150年を考えるプロジェクト」が進められてます。その中の一つ、「明治150年、京都、写真の時代」と題した企画展示がが9月18日まで行われてる、先日ちょっと覗いてきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大) 日本に初めてカメラが入ってきたのは1848(嘉永元)年だそうですが、京都に残る一番古い写真「熊谷直孝の肖像」(1859(安政6)年撮影)や、京都で活躍した写真師の紹介、写真の多様性の解説など、見ることができます。 これから先、企画展「文化財展」、特別展「京都をよみがえらせた名望家たち」、テーマ展「和本のひろがり」などが予定されており、別に講座も開かれる、興味深いところですね。 |
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京洛点描
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