せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

私の見たものです

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もう何年も扉を閉じて朽ちるままという感じだった倉庫、それが数年前 「Kaikado Cafe」になったんですね。どんな店なのか気になっていたので先日入ってみました。元々、何に使われてた建物だったのか尋ねたら、市電車庫だった・・と。市電車庫がカフェに、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 長いこと閉まったままの倉庫、1929(昭和2)年に建てられたものだとか。
    元市電、といっても架線修理用電車、右側の大きい窓が電車の出入口、左側が作業場所だったと。

 いつの間にかカフェ、覗いた日は定休日だった。 カフェ開業の半年後  建物は1927(昭和2)年に建てられたものだとか。 今、登録有形文化財に

 コンクリート打ちっぱなしの床、冬は冷えますょ。 入って正面  結構な広さ、奥深いです。 店内右手

 棚、開化堂の製品がズラリ・・。 入口方向  木製のベンチ、丸椅子、寛げるものじゃありません。 奥の席

 特に通行人を眺めるつもりはなくても、外が見える、いいですね。 左に通りが見え  春秋、屋外で喫茶、これも悪くありません。 右に庭  4人掛けのテーブル、ご相席お願いすることがある、といわれた。 真ん中の席に

 どれも高い、一見さん向け、二度三度、ないね。 メニューがきた  閉鎖空間、なので面白みはありません。 飲物がくるまで庭を  風の通り道がない、多分、居心地はよくない。 庭から店内

 ケーキも珈琲も、正直、ほどほどの味。 注文のチーズケーキセット  蓋、サイズから想像する重さを越えてズッシリ。 シュガーポット(開化堂製)  把手がよくできている。 持ちやすいカップ
          注文した珈琲チーズケーキ、味、それなりに美味(値段に比例はしませんね)。

 開化堂の経営なので、アンテナショップ・・か。 開化堂商品も販売  店番はいない。 二階のショップ  茶筒、機密性が高さ、テレビなどで時々取り上げられてる。 スッキリ展示

 ただよう昔の雰囲気が楽しめる、物珍しさ優先。 レトロな建物を上手く使ってる  椅子は固い、背もたれが背中に当り痛い、長居できない。 さて帰りしょう

 市電の車庫、内浜架線詰所と呼ばれてたそうです(知ってる人は少ないのではないかと先輩仙人さん・・)。
 落ち着いた雰囲気の喫茶店だけと、椅子、座り心地悪い、読書などで長居は無理、コスパを考えると次は・・。

 

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