せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

お茶でも飲んで寛いで

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十分な下調べもせずフラッと出かけることが多いわたし、目にするものみな新鮮に感じてます。先日、淡路島へちょっと行ってきたのですが、福良で高速バスを降りたら目の前にきなのような感じのビル・・「なんだコリャ」と思ったら人形浄瑠璃の常設劇場、「淡路人形座」でした。人形浄瑠璃、見たことない、ちょうど戎舞(えびすまい)開演の直前、入りました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 周囲の建物とは釣りあってない、ビックリします。 大きな風呂桶の印象・・  劇場は二階、階段かエスカレータで・・。 公演案内

 予備知識なしに入るのはチョット勇気いる。 受付は二階  人形劇にしては大きな舞台だ。 舞台  平日の昼下がり、こんなもんでしょうかね。 観客

 顔の角度、視線、手の振り方ほか、所作の意味を解説してくれる。 公演前に解説  元々は浜芝居の間狂言として舞われたものだとか。公演中は撮影禁止なんですね。 戎さまの舞(出典:HP)  観客と人形とのツーショット写真が・・。 公演後に記念撮影

 人形浄瑠璃の歴史や、人形遣い、各種頭の展示など沢山。 客席の背後に資料展示  元々、人形は一人で操っていたそうですが、1700年代初め三人遣いが考案されたのだとか。 人形遣いの解説  糸で目、眉、口を操る、難しそう。 人形の構造

戎舞、戎さまは海の神さま、昔から淡路島では漁村のお祭で浜芝居が行われ、その間狂言として大漁や航海の安全を祈ってわれてたものだとか。

戎さまが釣り竿を担いで淡路人形座へやってくる、庄屋さんがお神酒をだす、戎さまは盃を飲み干し、自分の生まれや福の神であることを話ながら舞いはじめるのですが、人形の動きに意識が集中するためか、三人の人形遣いは視界から消え、人形が人のように感じる不思議な感覚を味わいました。人形浄瑠璃、面白いものですねぇ。
 

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