せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

京洛点描

[ リスト ]

 
京都府立陶板名画の庭、北山通り、府立植物園の東側、地下鉄「北山」駅(3番口)すぐ、植物園へはよく行くのに・・初めて入りました。作品点、原画と同寸か倍寸、細部まで、じっくり鑑賞できます(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 地下鉄3番口をでても目立たないので気づきにくい。 庭園入口(地下鉄「北山」駅)  展示されている作品の写真、建物の案内など・・。 庭園案内

 睡蓮だからか、絵は水中に・・。 左にモネ「睡蓮・朝」  モネの絵、実物を見たことあるけど、立ててある方がいいね。 「睡蓮・朝」(部分)  ノンビリ公園で、の雰囲気が楽しい。 スーラ「日曜日の午後」(原寸)

 庭というより回廊・・。 更に向う左に大壁画  屋外展示、地上の建物ではなく穴を掘って地下に・・。 B1から見た大壁画

 宗教的な素養がないと意味がわからない。
                ミケランジェロ「最後の審判」(1430cm×1309cm、ほぼ原寸)
 最後の審判と同様、宗教的な素養が要る。
               レオナルド・ダビンチ「最後の晩餐」(432cm×886cm、ほぼ原寸)
 1881年作、若い婦人は舞台女優ダーロウだとか。 ルノーアル「テラスにて」(倍寸)  1890年作、「いつも糸杉に心惹かれている」と弟宛の手紙で述べている。 ゴッホ「糸杉と星の見える道」(倍寸)
  下の絵巻「鳥獣人物戯画」「清明上河図」は倍寸、鳥獣人物、宋末・中国の風俗を間近でじっくり見られる。
 鳥獣人物戯画は高山寺所蔵の国宝、乙巻もある。 鳥獣人物戯画(巻)(倍寸)  原画は北宋末(1100年代)<伝>張澤端作(故宮博物館蔵)。 清明上河図(倍寸)

 兎が一番多く描かれているように感じる。 鳥獣人物戯画(部分)  橋の上、両側に店、買物する人々、通行人、中国を感じる。 清明上河図(部分)
 入園料は100円(70才以上は無料)、鳥獣人物戯画清明上河図、細部まで手にとるように・・何度も見たい。

 展示屋外、耐候性のある陶器、を掘り、その壁に・・という感じ、設計は安藤忠雄さん、1994年竣工とか。 
 

「京洛点描」書庫の記事一覧

閉じる コメント(2)

大塚国際美術館に1月初旬に行ってきたのですが、入館料が高いし、たくさんの作品があって疲れました。
修復しないで長い間もつというのが、利点ですね。

2019/3/16(土) 午後 5:14 こゆき

顔アイコン

流石、お出でになられてるんですねぇ、私も見に行きたいです。入館料が高い、そうでしょうねぇ、1000点を越える名画が集まってる、一カ所でそれらが見られると考えれば・・(安い?)

2019/3/16(土) 午後 8:20 せき仙人


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事