せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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今回の出発地は、前回中断の地、明石海峡大橋の根っ方からです。
有名な建築家、テレビにもよく登場しますが、見かけだけではいけませんなぁ。 明石海峡大橋、海峡の景色は見事。停まって見たいものであるが、高速道では・・・(T_T)。淡路島に入っては東海岸を南下。この日の泊まりは托鉢時代の健保保養所(初利用)であった(夏暑く冬寒いと・・は管理人の話し、設計は有名な先生とか。)今回は托鉢時代の友達と同行二人・・・、明日はいよいよ四国。
四国も、徳島から高知までの海岸線は、意外と単調なんですよね。 四国に入り鳴門市〜吉野川〜阿南市などはスッと通過。徳島の海岸も由岐町、日和佐町などいいところは沢山、すいすいと走れたためか、あまり写真に残せなかった。
ここに24番最御崎寺があります。托鉢奉仕終了の直前、八十八カ所を巡ったので、ここも参拝しました。 高知県に入ってからも快調に走行でき、あっという間に室戸岬・・・・。地球の円さを感じませんかのぅ。

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 高知市・五台山公園、街の近くにこのような絶景が・・・高知市の人が羨ましいですな〜。
スカイラインの下にグリーンピア横波、泊まりましたよぉ。 土佐市・横浪スカイラインから室戸岬方向の眺め。
四万十川には大水のとき水没しても流れない、欄干の無い橋が架かってるんですね。 清流で有名な四万十川、その河口付近はこんなに広いデルタになっていて、川向うへ行くのに、かなり上流へ遠回りしなきゃならない。
足摺岬から宇和島までの道はホントひやひやでしたぁ。 細い県道を足摺岬へ、断崖絶壁に立つ灯台は偉容である。岬の西側の海縁の道路は、これ又車一台分の幅、間違えたら崖からダイビングだな〜等と思いながら・・。なんとか無事進み、この日は宇和島泊まり。
徳川末まで伊達政宗の子孫が城主、代々いいお殿様だったようですねぇ。 宇和島の朝、山の向こうに宇和島城がスクッと、いい景色です。
山の斜面はみかん山、季節には黄色くなります。 四国の西海岸も山がすぐ海縁まで迫っており、
このような景色の道を進む。
宇和島、八幡浜、遠いですぅ。 海と山を眺めながらの旅、やっと八幡浜まできた。ここから九州へのフェリーがでている。
通販でも注文できます、酒のつまみに絶品ですよ。 八幡浜は「じゃこ天」が名物だとか、フェリーターミナルの食堂で「じゃこ天定食」を食す。シャリシャリと磨り潰された魚のすり身の天ぷら、
 なかなか美味でした(800円)。
原発、辺鄙な所ありますねぇ、危険だからでしょうか? 豊後水道に細長く突き出ている佐田岬、灯台までの往復は盲腸線になる、しかし有名な場所、昔から行ってみたかった場所、通り過ぎる訳には行かんのです。原発道路が通っており、快適なドライブを楽しめた。岬からは九州も見え、遥か遠くまできたなぁという感慨。

(串のように長い半島の往復で随分時間かかった、泊まりの新居浜には真っ暗になって着いた。)
幅広の瀬戸内海にもポカリポカリ島が浮かんでて長閑です。 新居浜市、四国瀬戸内海側の丁度真ん中辺り。、
市内の山寄りにの禅寺・隋王寺に寄った。凛とした静けさに感じ、パチリと一枚。

そこから瀬戸内海を一路、高松方向へ、新居浜市付近の瀬戸内海は幅が一番広い。
福山や尾道は手が届きそうな感じ。 瀬戸内海に突き出た半島にある紫雲出山、そこから見える島々が、このように素晴らしい。
坂出の東に絶景の五色台、そこに休暇村があるんです。 丸亀を過ぎ、瀬戸大橋の下を潜り、坂出にある五色台、ここからの眺望がまた素晴らしい。屋島のような城山、その向うに讃岐富士、朝日に浮かぶ穏やかな山々が印象的。
堀に海水を入れた平城で有名なようです。天守閣はないけど、最上階が下より大きかったので有名だったとか。 高松城(玉藻城)、海につながる堀が特徴。

イメージ 17

 鳴門海峡遠望、県道182号線からの絶景・・・
この時かなりの強風、並しぶきが県道まで吹き上げていて、塩水がかからないようタイミングみて通り抜けたんですぅ。 美しかった四国の海岸をあとにして淡路島・島の西岸。そして明石海峡をわたって第三ラウンドは終わり。

お疲れになったでしょうな、四国旅は如何でしたかの?、まだまだ続きが有りますぞ(^-^)。

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