せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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今回は山陽側から瀬戸内海の風景を楽しみます。
何事も無いように建ってますが、先の震災ではスパンが若干変わったそうですね。 三回目の明石海峡大橋、今回は前途を祝福するかのような好天。この大橋の付け根は一面芝生の素晴らしい公園、ストレス解消に是非どうぞ・・・。

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 姫路、赤穂を経て牛窓、そして児島半島から向かいの讃岐平野の眺めがこれ。
 五色台、讃岐富士等がシルエットで・・・いいね。

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 児島半島の鷲羽山、ここから瀬戸大橋はこのように見えるたのです。更に進むと鞆ノ浦、源平合戦があった所でもあります。
仙人が酔う島、渡ってみたいもんです。 背後に見える島は仙酔島です。
瀬戸内で捕れた鯛で、名物なんですよ。 鞆ノ浦の名物「鯛茶漬け」、あっさりした乙なものでしたよ。

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 そしてここは尾道の千光寺公園、上から見た瀬戸大橋、尾道水道。
公共工事費削減、生命線を確保する方策は考えないといけませんなぁ。 福山市の田島に懸かる内海大橋、島に渡る美しい橋があちこちで見られる。幾何学的な人工美、自然との対比が面白いね。
海を開鑿、大したもんですなぁ。 これは音戸の瀬戸に懸かる橋、音戸の瀬戸、その昔は陸続きだったそうな、平清盛が、舟運の利便のために開鑿したとか・・。海を塞き止めてどの樣にして掘ったか?
戦争と人道、絶対にかみ合いません、防衛のための武力、不要にしたいですねぇ。 ( ̄人 ̄)合掌...
初めて・・・贅沢な場所ですねぇ。 ここ厳島神社、やはり清盛縁のもの。絵葉書でない・・・、実際に見た景色ですぞ。
300数十年前に架橋、時代を考えると凄い技術ですねぇ。 錦帯橋、これも昔々から一度は見てみたかった。
釘を使わずに造られているとか・・、どこか一本の杭を抜くと崩れるとか・・、本当のような嘘を聞かされてきたもんだ・・・。
今は一寸した島は大概車で行けるんですね。 柳井市の向かいにある屋代島、そこに懸かる大島大橋。島の向こうからは四国・松山がよく見える。
開港場、時代の最先端の風景だったんですね。 徳山、宇部などを通り、ついに本州の最西端・下関に入ってきた。レトロな建物は、市街のほぼ中心にある旧日本領事館。

(九州へは国道トンネルか関門橋、少し手前である。)
クリックすると拡大 いよいよどん詰まり迄きた。前方を左へ行けば巌流島、右は山陰道。九州一周が終われば、ここを右へ行くのだ〜〜。

お疲れでしたな、まあ、お茶でも飲んでくだされ。次は九州一周、お付き合い下さいますかのッ?

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