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九州一週へ再び向かいます。中断点へ向かうのに異なるコースを通る、これも楽しいもんです。 彼方に見えているのが、これから向かう九州・国東、 九州へは国道トンネルを潜るけれど、長旅ですぞ〜。 国東半島は九州のタンコブ、鉄道は通っていない。 両子山の噴火でできたそうで、ほとんど砂浜がない、 海縁の道は登ったり下ったり・・、右に左にクネクネと・・。 左手に今朝通ってきた本州を見ながらひたすら走り、 泊まりは半島最東端の「いこいの村・国東」、 料金は8000円程で、こんな豪華な夕食であった。 そして国東から見る日の出、島影は四国・佐田岬、 すぐそこなんだよねェ〜、あそこも通ってきたんだぁ。 国東町をあとに臼杵市、 中央に見える山々は、1000mを超える扇山、鶴見岳、 別府は左手、ここ大分は初めて訪れる地(宮崎も未踏・・)。 (いゃ〜感慨もひとしおだねぇ・・・) この先に別府温泉「血の池地獄」など、ワクワクですな〜。 始めてみた「竜巻地獄」勢いよく吹き出す間歇泉、 日本一の温泉を実感しましたな。 (写真では判らないが、上がりすぎる蒸気を抑える庇がある。) 「血の池地獄」見るからに不気味・・・。 地獄巡りを楽しみ、海から離れて湯布院へ、 今夜の泊まりは湯布院(元勤先の保養所)だ。 (ここで天気の番狂わせが・・・・起きたのです。) 「南国の湯布院にきて雪見とは」 (@_@) 保養所の管理人もこんな大雪は初めてだとか・・。 雪に埋まった車を掘り出し、タイヤチェーン付けて走ったよ〜。 山から降りたら全く雪は無かったけど・・。 延岡、日向を通りすぎ、この日は石崎浜温泉泊まり、 石崎浜温泉(宮崎市の少し北)の日の出。 温泉は町営の国民宿舎(地元の人が銭湯がわりに利用)。 宮崎市街風景、ビンロー樹が南国を感じさせます。 宮崎、昔は新婚旅行のメッカだったよね。 そして有名な「鬼の洗濯板」 日南海岸、南国ムードが一杯。 宮崎県もあと僅かで終わり、 南郷町の観音崎から、向かい〜は大〜島(♪)の眺め、長〜閑〜だ〜ぁ〜。 「南国フェニックスロード」の南国ムードを味わい、 野生馬が棲息する都井岬へ、 馬は見えなかったが、大きな糞がゴロゴロ。 灯台までの一帯は野生馬保護区、寄付が求められる。 都井岬灯台から今きた道を振り返ってみた風景。 都井岬をあとに今日は佐多岬まで、 これは、途中の内之浦海岸の風景である。 いまロケットの打ち上げは種子島に移ってしまったが、 以前はここがロケット基地だったのはご存知のとおり。 海縁の「内之浦佐多線」は狭くアップダウンの多い道、 日没前に着けるかどうか・・・。 日没で人家も見えず真っ暗、 道に迷って漁港に入り込んだり・・と右往左往、 人に聞きたくても誰にも会わず (T_T) 往生したぁ。 やっとこさ着いた佐多ビーチホテル、 遅くなったがこんな夕食を・・・・・。 翌朝、半島の先端まで約10キロ、 有料道路の佐多岬ロードパークウェイを行く。 車を置いて、岬の灯台へはこのトンネルの先、 トンネルの入り口に岬参観の料金所が・・・。 この辺一帯は鹿児島観光が管理している、が不採算、 多分、有料道は廃止、今は通行不能になってる 筈。 トンネルを抜け、山道を登ったり下りたり約20分、 灯台からの眺望はご覧のとおり・・・絶景。 本土最南端の碑。 本州最南端は紀州・潮岬、 最北端は?、最東端は? これから行くんですぞ。 佐多岬を後にこれから行く大隅半島を左にみながら北上、 垂水までくると正面に噴煙を上げる桜島が見えたのです。 桜島の西端は長崎市街が目の前、 島をぐるっと回って、鹿児島、指宿を経て、 この日は山川の国民宿舎「かいもん荘」泊まり。 大隅半島最先端の長崎鼻から見た薩摩富士。 長崎鼻へは盲腸線になるがここは行かざぁなるまい。 ここは坊津、その昔遣唐使が出発した港、古代からの要港として知られる三津のひとつ。 (ほか、筑前博多津、伊勢安濃津である)。 特攻隊で有名な知覧、台風時期にはよく聞く枕崎は、車も少なくスイスイ通過した。 三大砂丘の一つ「吹上浜」(知らなかった・・・)。 大隅半島の西側、鹿児島の背中にあたる付近になる。 (他の二つは、鳥取砂丘、庄内海岸・・・) 雲仙普賢岳の荒々しい姿、 火砕流による惨事は今も記憶に新しい。 水俣、八代、熊本など、 海縁の道を走ると知らぬ内に通過してしまう。 この日は島原半島の西側の「望洋荘」泊。 長崎といえば中華街(横浜、神戸と並んで有名ですなぁ)、 本場の「長崎ちゃんぽん」食す。 そしてハウステンボス、 泊まってオランダ気分を味わってみようか・・。 唐津城、小振りだが姿がいいね。 この日は天気が大荒れ、寒波襲来で、 長崎から佐世保へ、の海縁を走れず、内陸を通った。 又、佐世保から伊万里へも行けず、伊万里までショートカット、 まことに残念、思いを残している(再挑戦しなきゃ・・)。 倭奴国王印の発見された場所、 福岡市の沖合にある志賀島(橋で繋がっている)にある。 こんな場所で見つかったんだねぇ。 関門海峡の風景ですぞ!! ついに九州一周完了、お疲れさまでしたのぅ。 よく飽きずにお付き合い下さいました(お茶でもどうぞ・・・)。 福岡、北九州、いずれもお見せできる程の風景はありませんでした。
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桜島行かれましたか。一周すると大正の噴火で鳥居が半分埋まっている所が有りますよ。もい一つ桜島の火山灰で、焼いた陶器面白いものが、何とも言えない色と艶で、ありましたよ。
2008/7/31(木) 午後 8:23 [ betty33 ]
はい、桜島、グルっと回りました。betty33さんがご覧になった鳥居や火山灰の焼き物、見ませんでしたぁ。景色見る旅、市街一望の場所で休憩しただけ(^^;;;、また見にお出で、ということでしょうか。
2008/8/1(金) 午前 7:17
返事がだいぶ遅くなりましたが、トラバありがとうございました。
私は道中の細かいところばかり、記事に載せてますが(笑)、せき仙人さんの記事は、ハイライト的に上手くまとめてらっしゃいますね。
傑作ポチ&トラバ返しをさせていただきます(^^)。
2010/5/25(火) 午後 10:14
こちらこそ、ポチとトラバ、ありがとうございます。
festivaさんの、各地での深みのある、チャンスを捉えた見事な写真、凄いものだと感心しながら拝見してます。また時々寄せていただきます。
2010/5/26(水) 午前 7:17