全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
作品は、国宝の絵巻「鳥獣人物戯画」に描かれている動物たちが、森で各種スポーツをしている姿を、絞り染め技法で絵幕に仕上げたもの。幅1m長さ40m、継ぎ目なしの絹布、京都の絞り染め職人40人ほどが本業とは別に、2年3カ月かけて完成させたのだそうです。「京都絞り工芸館」で初公開(〜12月24日)、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 二階に上ると、絞り染め行程を紹介するビデオコーナー、約10分のビデオで予備知識を得て展示室へ・・。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
京都コンサートホールのパイプオルガン、まだ一度も聞いてないなとフッ思い、演奏会情報を確認してみたら、数カ月おきに、内外奏者によるコンサートが開かれてるんですね。存在を知ってから大分経つ、先日、初めて聞いてきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 |
||||||||||||

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック
|
今年は明治150年にあたるので、京都歴史資料館では「いま明治150年を考えるプロジェクト」が進められてます。その中の一つ、「明治150年、京都、写真の時代」と題した企画展示がが9月18日まで行われてる、先日ちょっと覗いてきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大) 日本に初めてカメラが入ってきたのは1848(嘉永元)年だそうですが、京都に残る一番古い写真「熊谷直孝の肖像」(1859(安政6)年撮影)や、京都で活躍した写真師の紹介、写真の多様性の解説など、見ることができます。 これから先、企画展「文化財展」、特別展「京都をよみがえらせた名望家たち」、テーマ展「和本のひろがり」などが予定されており、別に講座も開かれる、興味深いところですね。 |
|||||||||||||||||




