せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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きれいにかかった、たまに見ることありますが、大概、地上付近は薄くなってる。先日、夕立があったあと夕陽が射して出た虹、小高い丘の上から見たからか、まるで地上から吹き出すようだと感じました。
 
イメージ 1
大きな虹、全体は見えない、反対側は・・
 
イメージ 2
地上から吹き出す感じ(日没まで続いた)
 
 
京都仏立ミュージアム」は、御前通り、北野天満宮前の交差点から100mほど下ったところにあるんですね、初めて・・どんなミュージアムなのか入りました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 北野天満宮前の交差点から御前通を100m程下ったところ。
                   京都仏立ミュージアム(御前通今出川下ル東竪町)
 日扇聖人(長松清風 1817―1890)、開祖に当たる人。 日扇聖人肖像(入って左側)  ちょうど「仏教と環境」展をやっていた。。 エントランスホール(正面)
仏立、仏教の宗派名でした。正式には本門仏立宗、日蓮聖人を宗祖とする派名だそうで、国立、府立、市立といったような意味ではありませんでした。日本にいても仏教のことを知らない人がおおい、このミュージアムでは「千年の都 京都の町で 生きた仏教出会う」をテーマに、今を生きる人びとに生きた仏教を紹介する企画展、様々な講義、手づくり市などを行っているのだそうです。丁度、このときは「不都合な真実」展の開催中でした。
 省エネ型の電化製品を使う、など環境危機についてもっと学び、実践しよう。
                         展示(すぐできる10の事)
 今や自然環境は深刻な状況にある、私たちは八正道を実践しなくてはならない。
                          展示(仏教と環境)
 地球を汚すことは仏を汚すこと、即ち自分を汚しているのと同じこと。
               展示(仏教は地球や自然と人間の関係をどうのように捉えているか)
 
 
福知山、全く知らない街、なので少し前、竹野海岸からの帰りに途中下車し駅近辺をブラリ。駅南口の公園で、転車台に載せた状態で「C1140」が保存されてるのを見たんですね。こんな状態での保存は珍しい、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで'''拡大)。
 福知山市の中心は北に・・南口は新興地の感じ。
                   転車台に載る「C1140」(福知山駅南口公園)。
 登った所は海面から約290mの高さ
       解説(1933年製造、1956年まで使用、転車台1936年〜1972年まで使われていたと・・)。
 現役時代の迫力を感じる。 右側面  生態保存、見上げるからか生きてる感じ。 左後方から  屋外保存、朽ちていくのが心配だ。 左側面
福知山は、明治以降、山陰本線福知山線合流点京都丹後鉄道宮福線起点であり、重要鉄道ターミナルだから「鉄道の町」といわれているのだそうです。駅北側の市街地、新町通商店街には「福知山鉄道館ポッポランド」「ポッポランド2号館」という鉄道関連の展示施設があるようです、機会があれば訪ねてみたい・・。
 
大塚国際美術館、世界26ケ国、190余の美術館が所蔵する西洋名画を、色彩サイズともオリジナルほぼ同等に陶板で再現、展示しているんですね。一ケ所で世界の名画が観られる、沢山ある中からメモしたものです(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 山の上の建物までの高低差は約40m。 大塚国際美術館正面  エスカレータで上ったところは地下3階。 エスカレーターでB3へ
    美術館入口は地上、エスカレーターで上った所がB3、順にB2B1、そして山頂階建の建物・・。
 環境展示、つまり実際の礼拝堂と同等の空間を再現している。 システィーナ・ホール  ミケランジェロ、1537-1541年頃。 最後の審判(ホール最奥)
    美術館最大の見せ場「システィーナホール」をB3に環境展示(ヴァチカンの礼拝堂相当に再現)。
 罪人を地獄へ送られる人びと分。
                   最後の審判(部分、地獄へ送られる人びと)。

 展示は3から、古代中世ルネサンスバロック近代現代テーマ展示の順に階まで、約1000点・・。
 サンタ・マリア・デレ・グラツィエ修道院(ミラノ)。 最後の晩餐(修復前)  ダ・ビンチ(制作:1495〜1498年)。 修復後

 日本にもきた、大混雑でジックリ見られなかった。 「モナ・リザ」を観る人  レオナルド・ダ・ビンチ(制作:1503-1506年、ルーブル美術館)。 モナ・リザ

 左はドレスデン美術館、右はウフィツェ美術館。
      ヴィーナス2幅、ジョルジョーネが人物を描いたところで亡くなりティツァーノが仕上げた。
      は、後に、ティツァーノが描いたもの。

 ジョルジョーネ画、作画途中で亡くなり、背景はティッツァーノが描いたとか。 眠れるヴィーナス  ティッツァーノ画。 ウルビーノのヴィーナス

 裸が先、モデルは誰か、作画の意図などよくわからないとか。
                    「ハマ」の対幅(ゴヤ画、ハマ:粋な下町娘の意)。
 ゴヤ、プラド美術館。 裸のハマ(1796〜1800年頃)  ゴヤ、プラド美術館。 着衣のハマ(1800〜1805年頃)

 教科書にも載っていて、よく知られている、女性はモネの妻、カミーユ。 「ラ・ジャポネーズ」を観る人  ジャポニズムの作品で最も顕著に日本趣味がでた作品。 ラ・ジャポネーズ(モネ)
  凄い作品が多数、でもキリスト教の素養なし、宗教がらみのものはサッと流し、好きなのだけメモしました。
                            「その2」に続きます。
 
 
大塚国際美術館に展示されている作品、日本にきたので見たのや、画集や教科書などで知っているものが沢山、B3から順に一通り見て約3時間、愉しめました。なかでもゴッホヒマワリ、よく知られているからか人気、作品が7つもあるんですね、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 「ヒマワリ」が7作品ある、11あるという説も・・。
                       「7つのヒマワリ」コーナー(B1)。
 ツアーの人たちと一緒に解説を聞く。 解説を聞きながら見る人たち  イサーク・イスラエルス画。 ヒマワリの前に立つ女
 
 ゴーギャン画(個人蔵)、所有者は示されていない。 ヒマワリを描くゴッホ  個人蔵、名前は示されていない。 最初に描かれたとみられる作品
 
 2番目に描かれたとみられる・・とか。 日本人所蔵だったが1945焼失  ミュンヘンにある美術館。 ノイエ・ピナコテーク所蔵
 
 1889年作。 フィラデルフィア美術館所蔵  1888年作。 ロンドンナショナルギャラリー所蔵
 
 1889年作。 ゴッホ美術館所蔵  1889年作。 損保ジャパン所蔵
陶板で名画を複製サイズ色合い原画ほぼ同等なのだそうですね。徳島で世界の名画が楽しめるのは素晴らしい事、ただ鳴門市のはずれ、気軽に行ける場所ではないですね。国内の多くの人に観てもらうため、各地にある美術館などへの出張展示があってもいいなぁ、と思うのであります。
 

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