せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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旧新橋停車場、JR新橋駅東口からすぐ、高層ビルで隠されたような場所にある。新橋停車場は、1872(明治5)年、横浜まで鉄道が開通したときの始発駅、東海道本線が東京駅始発となったことで貨物専用の汐留駅に、そして1986年(昭和61年)に廃業。その後、跡地を再開発することになり発掘調査したら、しっかりした遺構がでてきて史跡指定、2003年に「旧新橋停車場」が建てられた・・(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 東京駅開業でここは貨物駅になる。 新橋停車場(浮世絵、展示チラシ)  駅構内からの景色になる。 再現されたホームと駅舎

 1881(明治14)年の平面図、縮尺1/4000と。
           停車場平面図(外国人官舎、外国人職工官舎などの表記が読み取れる)。
 この頃、枕木は砂利で隠されていたのだとか。 ホームとレール  1870(明治3)年、測量の起点としてここに第1杭が打たれたのだとか。 ゼロ哩ボスト

 停車場の正面、銀座通りのドン詰まりだった。 新橋停車場絵ハガキ(注)  雨避けがないのでイメージは違う。 旧新橋停車場(正面)
                    (注)絵ハガキ出典:大江戸歴史散歩を楽しむ会
 展示室の外にはレストランなど併設。 展示案内  貨物駅だった汐留駅に因んで、カモツのヒミツ展を・・。 展示室内の様子

 駅舎は関東大震災で焼けた、その跡は埋めたんだ。 駅舎の基礎石積み  転車台もハッキリ確認できる。 発掘時の様子解説

 この機関車の製造は1945(昭和20)年、姫路機関区に配属されたのだとか。
           鉄道発祥地のシンボル(新橋駅東口広場、開業100周年記念に設置)、
           ただし、この蒸気機関車、東京周辺で使われたことはないのだそうですね。  
 
 
「いつもきれいに使って頂きありがとうございます」などと記された貼紙、結構アチコチのトイレで見ますが、効果はいまひとつ、床が濡れていることが多いですね。可愛らしい「トイレの神様」がおられたところは割合い綺麗でした、ご覧ください(写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 「九谷焼美術館」(加賀市)で・・。
     「トイレの神様」と書かれているけど、お地蔵さんに見える(まッ、どっちでも効果があるなら・・)。

           「NO MISS FIRE」とか「ローソクのマーク」とか、いろいろ工夫してますね。
 
托鉢時代、「町田国際版画美術館」からほど遠からぬ所に棲んでいたので、しばしば観にいっておりました。少し前、所用で横浜へ、時間が少々あいたので久しぶりに寄ってきたのです、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリック拡大)。
 丈の高い木々に新芽、いい公園です。 芹ケ谷公園入ってスグ  ユニークな噴水や広場、谷戸の散策路、いい公園です。 東側から

 常設展だけで閑散・・。 エントランス  版画の民芸運動的な雰囲気かな・・。 常設展  この空間がいいですね。 エントランスホール

 棟方志功の雰囲気がする。 路傍の仏(三井寿)  写真とは違う力強さの表現が凄い。 老農座像(三井寿)
三井寿(1921〜1988)、京都市生れ、京都市立美術学校を出て松林桂月(日本画)に師事、徴兵・病気退役を繰り返す暗い時代を経て戦後、日本版画運動協会の創立(1949年)に参画し版画家に。1953年、町田市能ケ谷町に移住、当時、自然豊かな農村だった能ケ谷で、土地の人たちと知り合いデッサンさせてもらい、農民たちの木版画を制作、代表作は、力が入っている「じさま」「ばさま」シリーズといわれるそうです。
 
 
新緑が鮮やかな今、晴れた日の、東山からの眺望はキット素晴らしい筈、将軍塚青龍殿へ行くバス路線ができたのを知り、行ってみました。高いところからの眺めだけでなく、青龍殿の庭園素晴らしいものでした、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 バスはこの先の大日堂前までいく。 福徳門  大日堂で拝観券、拝観料500円。 青龍殿大舞台

 空気が澄んでいて、京都盆地が霞まずクッキリ。
                        大舞台(海抜約216m)からの眺望。
 将軍塚展望台へ上り、眺望を楽しんで階段を下りたら目の前に・・。 庭園入口  このまま進むと出口、眺望をもっと楽しみないなら引き返すべし。 散策路  チロチロ流れる滝、風情あり。 糸・・・・滝

 緑陰の床几に掛けて黙想・・悟れるかも。
                           正面に将軍塚、庭園の一部・・。
 石仏、風化して年代物のように見えるけど。 いつの時代のものか  木々の谷間に枯山水、悟りの境地に・・。 庭といえば
将軍塚青龍殿へのバスは、三条京阪から、河原町三条四条河原町五条京阪五条坂を経て、東山ドライブウェイを通り、将軍塚青龍殿へ、そして蹴上神宮道、三条京阪へと戻る、曜、曜、休日運行されてるんですね(料金は市バスと同じ230円、9時台〜16時台まで、時間に本、時刻表は:http://bit.ly/2WvwVyG)。
 
 
東京の、明治期以前に建てられた建物、関東大震災、太平洋戦争の大空襲などで、残っているもの少ないんですね。数少ない歴史的な建物の一つニコライ堂、日本で最大級ビザンチン様式教会なのだそうです。先日、久しぶりにジックリ眺めてきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 周囲に高くデカいビル、何だか小さくなった感じ。 聖橋交差点少し南側から  堂々としている。 南東角から

 この近辺、60年ほど前、歩き回っていた。 紅梅坂に正門  重要文化財・・。 大聖堂の説明

 本格的なビザンチン様式の建物・・と。 門を入って  左右対称。 正面  お寺のような癒しを感じない。 右から

 言は神と共に有り。 太初に言有り(わが国、太初に忖度有り)  一般の拝観は毎日可、13時〜16時(夏期)、〜15時30分(冬季)。 ポツポツ人が入る

 賛美歌、司祭の声が響く金色の堂内、荘厳な雰囲気でした。
    丁度、月例バニヒダ(奉神礼)の最中、奉祀の蝋燭を買い入りました(撮影禁止、出典:Strooll tips)。
      ノートルダム大聖堂で火事、ニコライ堂内では蝋燭がたくさん灯される、くれぐれも火之要心。
 
 

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