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さぁ〜最終ラウンド、関東地方の海岸線旅でいよいよお終いですぞぉ。 托鉢地代は江戸と武州を拠点にしておったので、殆どの海岸線は見てはおりますが、 観るために見るというのは、また印象が違うものですな。 あじが浦の磯崎灯台、那珂湊の少し手前になります。 もう茨城県ですが、これッとお見せできる写真はなし、 たんたんと走り日立市の海岸を抜け、東海村も通過。 東海村にはご存知の原子力研究所がありますが、 その昔、托鉢で何度も行き来した事を思い出しました。 那珂湊漁港での渋滞。 連休のドライブ帰りに新鮮に魚を求めて、 立ち寄る車くるまクマル・・・。 鹿島神宮、海岸線旅も後僅かだけれど、 無事完遂できるように神頼み、 信仰心のない仙人ではありますが参拝しました。 「鹿島立ちの時に参拝するもんじゃ」(鹿島神) 「旅の終わりでは( ̄人 ̄)ダメ?」(仙人) 神宮の楼門、重要文化財だそうですぞ。 鹿島灘を一気に走り過ぎ、ついに板東太郎を渡りました。 銚子大橋、1203mだそうで、かなりの間日本一の長さを誇ったのではなかったかしら・・・。 今では、海峡を渡る吊り橋ができたり、東京湾横断道路ができたりで、ありふれた橋になってしまったけど・・。 調子っ外れ(違った)銚子港の外れポートタワー。 銚子海岸、ここでも地球の円さを感じますな。 そしてホントの銚子っ外れ、犬吠埼灯台。 九十九里ビーチラインの風景、波が荒いのでサーフィンで賑わうようですな。 九十九里浜には国民宿舎が沢山あるので、この辺で泊まって日の出を見ようか、「泊まれる?」と問うてみたら「満員!」「満員!」「満員!」「満員!」で全滅・・・(大都会の近くはダメじゃねぇ〜)。 鯛の勝浦、湾の海岸段丘がいい風景です。(行楽帰りの車で、ず〜っと渋滞つづき。) 行けるところまで行けッ、・・まだ天津小湊。 (だいぶ日が傾いてきた・・・なぁ。) (この辺から車の銚子、イヤ、調子が狂い始めた。)
(渋滞続きなのでノロノロ発進、停車、発進、停車を繰り返してたら、
停車毎にエンストするようになった、走ってる間はエンジン問題ないんだね〜。 そ〜っと停車すれはエンストしない、急停車するとほぼ間違いなくエンスト、 往生しましたぞ〜・・・。仕方ないので、いろいろな走り方を試みたり、 エンスト、エンジン起動、走行を繰り返し、機嫌とりとりゴールまで走りました。 車も疲れがでたんでしょうな、キット・・・。) 房総半島の最南端、野島崎灯台ですぅ。 須崎灯台(房総半島の先、鍵のように突き出した先)。 行楽帰りの殆どの車は、こっちには来ない。 フラワーラインはスイスイ走れて気分快調。 (しかし先の館山市で又渋滞に入るんだ・・。) 富浦町付近から、州崎方向を振り返る。 (又また渋滞、だんだん日も落ちてきた。) 岩井海岸、前方は浮島、その向うは神奈川県の三浦半島。
夕陽で赤みがかった鋸山麓の絶壁、日本寺付近。
(渋滞は24時過ぎても解消せず、この日は木更津泊まり。) 朝の東京湾アクアライン風景(前線がありエライ強風でした)。 さあ、袖ヶ浦、市原、千葉、習志野、市川を経て、昼くらいには日本橋にゴールですぞぉ・・・。 そして5月4日11時35分、 \(^o^)/ 日本橋ゴール、 海岸線回り日本一周旅完了、お疲れさまでしたぁ〜 。 (旅の半分を同道したご同役仙人が迎えてくれ、
写してくれたものです。)
長旅によくお付き合いくださいましたぁ m(__)m 。如何でしたか?、海岸線旅は・・・、私は「日本が我が物になった」が実感でしたが、 チト大げさですかな!。 走行距離約20,000km、正味約60日(足掛け2年)、費用約12,000円/日。 (約というのは、中断点への往復や、途中での見物移動などの距離・日数・費用を除外するのが難しいし、面倒ですぅ (^_^; )。 (我が領土の海岸線は見て回った、次は内陸ですかな・・・。)
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