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テレビの「なんでも鑑定団」、あれで骨董が大衆化ましたね。
骨董市を覗くとナンカありそうでワクワクします。
先日(10月6日〜8日)京都大骨董祭が、京都府総合見本市会館で開かれてました。
出店数330、古美術品・アンティーク150万点以上を展示即売する大骨董祭!との触れ込み。日本全国から集められた時代箪笥や陶磁器をはじめ、古民具や古布、その他アクセサリー・人形などの西洋アンティーク、版画や書画・アジア雑貨など、ありとあらゆるお店が出てて、楽しかったですよ。
年3回開催、今回は第36回目だったそうです。
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| その骨董祭に出ていた階段箪笥、我が庵、方丈より多少広いとはいえ、とても入りません・・、素敵ですねぇ。
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京には他に、北と南で定期的に行われる有名な「縁日(市)」があります。
「北」は北野天満宮(天神さん)(上京区御前今小路上ル馬喰町)
「南」は東寺(弘法さん)(南区九条町)
弘法さんは毎月21日、天神さんは毎月25日、この縁日には高級な美術品から、訳のわからんガラクタまで沢山出品される他、食べ物や飲み物も揃っているので、ちょっと変わった観光が楽しめます。
新年の「初弘法、初天神」、師走の「終弘法、終天神」は特に賑わいます。
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| その弘法さんの樣子です。
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| 弘法さんの「筆専門」のお店。仙路さん(友仙人で書家)が見ると離れないかも等と思いながら見てきました・・・。
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| 天神さんの風景です。
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| 天神さんの「陶器専門」のお店。好きな人はこたえられんでしょうなぁ。
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江戸にも定期的に開かれる骨董市、あちこちにあるようですが、行ったことなかったですな。
京に住むようになり、陋屋が東寺さんの近く、弘法さんを覗いてみて、さらに北の天神さんにも行ってみたら、見るだけでも面白いと思うようになったんです。
京にお越しの節は、21日「弘法さん」25日「天神さん」を思い出してください。
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