せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

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祇園でモテた三人の男、白洲次郎、谷崎潤一郎、そして石本正画伯なんだそうですな。
この話、石正美術館の主任学芸員さんから聞いたのですが、なんとなくホントのような気がします。
島根県浜田市にある石正美術館で、そのモテたお方、石本正画伯の作品を見てきましたぁ。

 フラッシュ使わなければ撮影可、模写もOKと・・・、こんな美術館ほかに無いですよねぇ。
石正美術館の正面です。浜田市立の美術館、素晴らしい環境、建物もご覧のように立派です(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大表示)。
「祇園でモテた三人の男」の話、この説明中に話されたんですな。 作品を前に解説する学芸員さん。画題は「秋」、一番の傑作と仰ってました。

石本画伯は「感動こそ我が命」とよく口にされるそうです。美しいものに感動する、これが絵画の原点なんでしょうね、私も同感、その絵画に美を感じるか、ピカソや二科の作品、私?、センスないんでしょうな。
モデルに奈良興福寺の阿修羅のイメージを感じたそうです。 「秋」の全体、二人は同一モデルだそうです。
舞妓さんモチーフの作品が沢山、持てるのもむべなるかな、等と思ってはいけませんかなぁ。 舞妓さんのデッサンです。
現実にこのような場面は期待できないでしょうねぇ。 「横臥舞妓」、舞妓さんが裸になったら美しいだろうなぁ、と空想して描いたものだそうです。
今年87=花、洒落たお父さんですねぇ、モテて当然でしょうか。 石本画伯の肖像です(出典:石正美術館HP)。
石本正さんは今年87才、京都造形芸術大学の現役教授、美術館の学芸員さんは天才だと仰ってます。
作品は門外不出とか、島根方面へお出でかけの機会があれば、ご覧になることをお勧めします。

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