三条大橋、東海道と中山道の終点、架けられた時期は明確ではないようですが、室町時代の初期にはあったとか、何度も架け替えられているそうですね。現在のは1950年造と聞きますので、もうすぐ還暦です(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大表示)。
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| 浮世絵・東海道五十三次大尾「京師」(三条大橋)。左の中段から右へ湾曲して描かれた大橋、上半分に町家から東山、奥に比叡山でしょうか、大胆な発想。橋の真ん中やや右、欄干に寄り掛かって一人、川面を眺めている姿が描かれてますが、何を思ってるのでしょうか。
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| 浮世絵のアングルに倣った「三条大橋」。
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| 橋東北側の擬宝珠です。天正十八年と刻まれており、橋の構造などが記されてます。秀吉時代(1590年)のなんですね。
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| 刀傷のある擬宝珠です。三条大橋の西から二つ目、傷がハッキリ見えますね。
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| 三条大橋を渡り終えた西詰めにある「弥次喜多」像です。東海道中膝栗毛で広く知られてますよねぇ。
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東海道、中山道の終点、とは言っても、道は続いてます。弥次喜多もこの先、浪速まで足を延ばしたようですな。浮世絵とは少し違った旅、そのうち 浪速まで 行ってみたいと思おておりまする。
旅の拙い写真と文、大尾までご覧いただき、ありがとうございました。m(_ _)m
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