今出川七本松から 北野天満宮東門前へ通じる道沿いには お茶屋が並ぶ、一帯は「 上七軒」とよばれる 花街なんですね。 祇園や 先斗町のような華やかさはありませんが落ち着いた風情がただよってます。
京都百景版画の作者・ 井堂雅夫さんは「特に雪が降る上七軒は魅力的だ」と著書「京都百景」に記されてます、ご覧ください(各 写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
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| 浮世絵、京都百景の内「上七軒」(上京区北野天満宮東門前)、豊臣秀吉の北野大茶湯の休憩所となり、茶屋株が許された・・とか。
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| 写真で版画の風景を・・。
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| シャッターを切っただけだと・・。
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| 数年前は、電柱に蜘蛛の巣ような電線・・。
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| 上七軒歌舞練場(春に「北野をどり」)。
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今出川七本松から北野天満宮東口に向かう上七軒の通りには、お茶屋さんや、元お茶屋さんと思しき建物で別の商いの町家が、並んでます。
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