せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 
叡山電車出町柳駅、ときどき近くまでは行くのですが電車にはご無沙汰、気になってた観光列車「ひえい」、見て、乗りました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。。

 神秘的な空気感を表現しているのだとか。 大きな口開けて迫ってくる  京都〜比叡山〜琵琶湖の回遊ルートの活性化に「ひえい」を投入。 「ひえい」の説明

 1987年から登場、4編成あるようです。 デオ720型電車  通常の形だった電車を改造したものだとか。 ひえい(デオ730型改)

 特別な料金なしに乗れる観光列車、40分間隔で運行、いいね。
   楕円形の窓、真ん中の大きな窓から左右に流れるライン、深緑の色、神秘的な雰囲気を醸しだしている。

 車内も丸く感じる。 座り心地いいシート  休日、始発でこの程度の乗客、途中駅でドドッと乗ってきて満員・・。 丸く感じる車内  通常の左側席では、リングが視界を遮る。 運転士の椅子は真ん中
    観光列車「ひえい」は、毎日約40分間隔で運行していて、特別な料金なしに乗れるんですね。

叡山本線終点の「八瀬比叡山口」駅は1925(大正14)開業、駅舎開業時からのものだとか。ドーム屋根は終着駅特有の雰囲気があります(設計はドイツ人技師。「京都を彩る建物や庭園」(第3-036号)に認定されている)。
 100年近く経つ木造駅舎、貴重です。 木造の「八瀬比叡山口」駅舎  トレイン・シェッドというそうです。 ドーム状の屋根

 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事