|
備後落合駅から三方面へ向かう列車の本数、少ないんですね(超過疎の路線)。先日、備後庄原へ行ったのですが、15時過ぎに着きたい、選べる列車は、岡山方面から備後落合駅に14時25分着、14時43分発の三次行きに乗る、これしかなかったんです。
乗り換えるためホームに降りたら、これから乗る 三次行き列車、折り返しで 新見行きとなる列車、 宍道方面へいく木次線の列車、三方面への列車が待機のかたちになってました。超過疎駅でみた三列車、ご覧ください(各 写真、ポイントでコメント、 クリックで 拡大)
|
左は三次行き、右は折り返し
| 宍道行き
|
落合、 川が合流する地の意味、備後落合は、北からの 西城川と、東からの 小鳥原川が合流する地点ですが、鉄道も、備中神代から広島までの東西をむすぶ 芸備線と、南北の 木次線とが落ち合う場所でもあるんですね。
高速道路ができて、鉄道を利用する人が激減、備後落合駅の平均乗車数は13人/日(2017年)だそうです。
(蛇足)帰り、備後落合駅で、三列車を一枚に納めようと考えていたら、連日の猛暑、木次線のレールが高温のため膨張し、列車を走らせられないので運休、とアナウンスされてました(木次線のホームに車両の姿はなしでした。高温でレールが膨張、列車運休、はじめての経験でした)。
|