「京都百景」版画と実景
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「京都百景」、平成の浮世絵師と自称の井堂雅夫氏が、京の名景を版画にして順次刊行、'07年秋の第十集で百景完了しました。広重の「名所江戸百景」とは違う写実的な感じ、その元風景はどんなものか見てみたいと思いませんか?
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全山が錦繍に彩られる東山、その中でも特に訪れる人が多い永観堂、
正式名は禅林寺(聖衆来迎山無量寿院)だそうで、浄土宗西山禅林寺派の総本山と聞きました(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大。)
晩秋を飾る古都随一の楓、と評する方がおられます。が、他にも素晴らしい所が一杯なので、結局は好みによるということでしょうか。 |
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比叡山の麓、あるいは東山の北の端、風光明媚な地、後水尾上皇によって造営工事が起こされ、1695年(万治2年)に完成した山荘だそうで、桂離宮と並ぶ江戸初期の代表的山荘といわれているようですな。 下、中、上離宮の三つからなり、上の隣雲亭から見た西山や市街の借景は見事、広大な苑池(浴龍池)も素晴らしいですぅ(予約なしで見られるといいんですがねぇ)(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大表示。)
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嵯峨野散策、竹林を抜け、野宮神社で願掛け、二尊院ほかを拝観、化野念仏寺、そして頃合い、昼は鳥居本で・・・となるのでしょうか(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
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