「京都百景」版画と実景
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「京都百景」、平成の浮世絵師と自称の井堂雅夫氏が、京の名景を版画にして順次刊行、'07年秋の第十集で百景完了しました。広重の「名所江戸百景」とは違う写実的な感じ、その元風景はどんなものか見てみたいと思いませんか?
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東京遷都まで天皇がお住まい。明治天皇から、大正天皇、昭和天皇の即位礼がここで行われたりしたそうですね。
御所は春秋の一般公開日以外は、事前申込みし許可がないと入れませんが、御所を取り巻く京都御苑は自由に入れ、四季折々の風情、楽しめますなぁ(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
御所は一般公開日が設けられてますが、仙洞御所、桂離宮、修学院離宮も、一般公開日を設けてほしいものです。 |
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桜は終わりましたが、たいへんな賑わいでしたねぇ。紅葉の時期が又楽しみです。
渡月橋というと十三詣り、京のお人には懐かしい行事として思い出されるようです(子供から大人への通過儀礼・・・)。数え十三歳の男女が、3月13日から二カ月の間に、虚空蔵尊の知恵福徳を授かるため、右岸の法輪寺へお詣りするいう行事だそうです。お詣りの帰り途、渡月橋を渡り切るまで振り返ってはならない、振り返ると授かった知恵がなくなる、と信じられてるようですな(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大表示)。
天気のいい日に毛氈敷いて、花見、弁当、おしゃべり昼寝、思うだけでも極楽ゃぁ。 |
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東山の南麓、山に包みこまれたような静かな環境で、春は一目千両とも言われる枝垂桜、秋は境内全体が紅葉に染まるお寺、京の方々にこよなく愛されているようです。
(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大。)
集まって豪華さ華やかさを醸すもの、一本でも絢爛豪華なもの、桜、ホントに魅力的ですね。 美を的確に表現する言葉をもちませんので、拙い写真でそれを感じていただけたら嬉しい・・・。 |




